先日、また当たっちゃいましたよ。これが。

区が経営しているリサイクルセンターで、粗大ゴミとして出された中で、使える物を綺麗にして、月に1度 無料で区民に下さるんです。
抽選なのですが、私は当たる率がどうやら高いみたい。
20年以上前から欲しい物がある時、このリサイクルセンターに通って、良い物を見付けると申込みしてます。
今迄の当選品は…折り畳み式座卓、ローチェスト2つ、学習机、椅子3つ、洋服タンス(中)、洋服タンス(大)、食器棚…
すみません、まだあるけど書くのが面倒くさい…
このリサイクルセンター、当たったら自力で引き取るので、大型家具が当たると大変だったりします。
初めて洋服タンス(中)が当たった時、我が家まで徒歩10分程の距離を、リサイクルセンターのおじさんがリヤカー貸してくれたので、リヤカーで運んだ思い出が。
考えてみて下さい。20代(30代突入してたかも)の若き乙女が、大都会東京の街中を、一人で洋服タンス運んでるんです。
それもリヤカーで。(リヤカー知らない人は居ないと信じてます。)
だって業者に頼んだら1万円位はするそうですよ。無料で貰って誰が送料に1万円払いますか~?
私は1万円より10分間の恥さらしを選ぶ女です。
どんな10分間だったと思いますか?
それはそれは恥ずかしくて…すれ違う人々の不思議そうな顔やけげんそうな顔…
行き交う車の運転手が車の中で笑ってたし…
でもね、大都会の下町の人々は、優しかったんです。
重たそうにリヤカーを引く見知らぬ私に、大丈夫?頑張れ!って声をかけて下さる人や、交通整理をしてくれる方までいましたよ~
よく考えると、物凄く迷惑だったんですね私。
真冬に汗だくで無事に運び終え、安堵する暇も無く、カラのリヤカーのみを引いて戻るという地獄を味わった、若妻時代の思い出です。
帰って来た夫に報告したら大爆笑され、2度とリヤカー運びは辞めました。
でもリサイクルセンター通いは辞められません。