三連休ですね。
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ごきげんよう
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麗しき皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
昨日はお墓参りへ。
連休のまんなかの今日は
四天王寺に行ってまいりました。
お彼岸、土曜日
21日はお大師さんのご縁日
それらが重なったこともあってか
四天王寺はかなりの賑わいでした。
午前11時からの舎利出しにしても
舎利あてを受けるために
沢山の人たちが並んでいまして
今回の舎利あては諦めました。
四天王寺は大阪市の上町台地にあります。
少し高い地にあるわけですね。
遠い昔むかしの時代は
大阪市内の殆どは海であった中で
上町台地は陸地でした。
もしも、もしも、
地震による大津波がやってきたとしても
大阪市内においてこの上町台地は
津波の難から逃れることができる
可能性が高いと云われています。
上町台地は地盤も強固だそうです。
四天王寺を建立した聖徳太子さんは
そのことを熟知しておられて
この地を選ばれたのだとしたら
先見の明がおありだったのですね。
大阪城も上町台地(北端)にあります。
高低差のある土地は
氣圧の影響を受けるケースもあるようですが
それはエネルギーに動きがある
ということになるのでしょう。
実はうちの息子はこの春から
大阪市内で一人暮らしの予定なのです。
四柱推命における息子の大運は
30年運氣の切り替わりを迎えます。
30年ごとの節目となる時
木火土金水の五行の流れが変わり
人生における大きな出来事や変化が
良くも悪くも浮上しやすくなります。
一人暮らしは良いとしても
息子が引越し予定の地域は
海が比較的近いですし
いま、住んでいる場所から
動く方位(北)も良くないのです。
暗剣殺✖️、歳破✖️と重なります。
よりによって‥
先記しました上町台地辺りか、
あるいは別の地域、別の方位を
選んでくれていたらなあ
と、母は思うのでした。
あ、あかん!
上町台地も北にあたるのだった。
◾️暗剣殺
2026年の九星氣学の年盤において
五(五黄殺)が座する位置の反対側→暗剣殺
→北にあたります
◾️歳破
2026年は→午年🐎
午の反対側の干支→子が破れます✖️
子→北にあたります
北→2026年の歳破✖️
(2026年2/4〜2027年2/3迄)
方違えまでするつもりはなさそうだし、
それも息子が選んだ道。
せめてもと‥ 堺市の方違神社⛩️に
方災除のお守りをいただいてまいりました。
四天王寺の骨董市は
これまで何度も訪れています。
ワクワクしたものの
今回は何も購入せずでした。
3月のこの時期は
エネルギーの分岐点ですね。
この日は
パワフルなエネルギーだったのか
お腹が空いていたことも重なって
力が抜けたみたいになりまして。
骨董市巡りは早めに切り上げたのでした。
今日は午🐎の日。
旧暦における初午ですね。
我が家から四天王寺は北にあたるので
日殺破✖️でもあったのですね。
大好きな三面大黒天さんのお堂では
中に上がらせていただきまして
正面と、そして右側の癒しの場で
正座してゆっくりと呼吸をしていると
落ち着いてまいりました。
いつもありがとうございます🙏
番匠器名号のお札を授かりました。
大工道具を文字に取り入れた
デザインが凝ってますよね。
帰宅して玄関のドアを開けると‥
そのタイミングで
以前からドアの内側に貼ってあった
四天王寺の烏枢沙摩明王さんのお札が
はらりと下に落ちたのでした。
新たに授かった番匠器名号のお札を
貼る位置はここですよーと
誘導されたかのようでしたよ![]()
明日の22日は
聖徳太子さんのご縁日。
明日の四天王寺の骨董市もまた
華やかに賑わうのでしょうね。✽.。.:*・゜
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明日も佳き時をお過ごしください![]()
四天王寺近くの堀越神社⛩️
こちらは3月初旬に参拝しました。






















