正式譲渡しました!チワワ ピノちゃん | WAN'S LIFE湘南里親

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動物達の新たな家族を探す活動をしています。

【正式譲渡しました】

チワワ、ピノちゃん→お名前ピノちゃんのままで、トライアル期間を終了し正式譲渡となりました。

以下、里親になっての感想文になります。ご紹介させて頂きます。

※※※感想文※※※

我が家は昨年10月に引越をして息子(小6&小2)が2人います。
長男がずっと犬を飼いたがっていましたが、以前の住まいでは犬を飼うことが出来ませんでした。
今の住まいになり、ちょうど1年。私達の生活も安定し、やっと犬を迎えることが出来る環境になりました。
最初はペットショップを歩き回り、数多くの仔犬と出会いました。
それはそれは可愛らしい仔犬ばかりで目移りをしましたが、長男的には、なかなか「この子だ!」と、思えるワンちゃんには出会えませんでした。
そんな中、里親という選択があることを知りました。
知ってからはペットショップには見向きもせず、ネットで調べては様々な譲渡会に出向いて出会ったのが「ピノ」でした。
初めてピノを見た時の長男の反応が今までと明らかに違ったのは親の私から見ても明らかでした。
その場で申し出て、後日、預かりママさんがピノを連れてきてくれたのですが、その日まで「あと何日、あと何日」と、ソワソワしたり犬についての知識を調べたり普段の勉強以上に学習?したりと、長男なりの準備を進めてました。
次男と私は、どうやったらピノちゃんがリラックス出来るか、気持ちよく過ごせるかそれだけを考え待っていました。
…と、言うのもどの子もそうだと思いますが、センターに収容された子達は壮絶かつ理不尽な犬生を送ってきた子が多いと知ったからです。
そして、ピノちゃんも例外ではなかったことを後から知りました。
これまで頑張ってきた分、私達と安心した家族になれるようにだけ心がけて迎えました。

預かりママさん達が帰った後、耳をたて、ずっと外を見つめている後ろ姿を見て
切なさでいっぱいになりましたが、ピノちゃんのペースで家族になれれば良いなとだけ心がけてトライアルがスタートしました。

当たり前のことかもしれませんが、食事は進まないしトイレも我慢しまくり、怯えていて…でしたが、「こうしたらどうかな?」と、手探りしながら1日1日が過ぎていきました。

今では、すっかりリラックスしてくれてます。私達も肩肘張らず「ピノちゃんは今はこうしてほしいんだな」とかシグナルがわかるようになってきて、ほぼ無理せずな生活になることができました。

トイレのことや、お腹を出して甘えてきてくれるところは、息子達の幼児の時の仕草を思い出します。
食事を手作りする作業は息子達が赤ちゃんだった頃の離乳食作りを思い出します。

息子達が幼かった頃の希望に満ちていた我が家を思い出します。
これからも、家族皆でピノちゃんを宝だと思い、全てを抱き締めて過ごしていきたいと思います。
ピノちゃん、よろしくね♪

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最後になりましたが、トライアル中は預かりママさんとのやり取りが、とてもありがたかったです。これからもアドバイスいただけると幸いです。