僕やるよ!って一言、
いつから言えますか?
レッスン前にはお当番さんがご挨拶して
レッスンが始まるのですが、
今日は変則日程でみんながお振替!
そんな時、いつもは順番のお当番さんですが
あゆみ先生はこう言います。
「今日はみんながお振替で
順番が決まってないんだけど
誰がお当番さんやってくれるかな?」
この言葉に隠されてる意味は
1.自分がやりたくなくてもお友達のために
やってあげよう!
2.みんなで話し合って決めよう!
3.みんなでじゃんけんして決めよう!
4.ぼく、私がやりたいからやる!
たくさんあります。
まぜまべ、、、
順番に混ぜ混ぜ、、、
おいしそうなブラウニー!!
しっとり、くるみ入り!
お持ち帰りもあります!
幼児さんが自分と他のお友達に
違う感情があると気付くのは
実は難しいことなんです。
お当番さんやりたくない!
(初めてのお友達ではずかしいから)
というのはとても素敵な自己主張です😊
でも、あゆみ先生も忍耐強いので
子どもたちの中で解決できる問題は
なるべく解決してもらうようにしています。
今日は1人の男の子が
「ぼくがやるよ!」と自ら言ってくれました!
感動しました
じゃんけんで決めて負けてしまって
ちょっとヘソを曲げるのも素敵な自己主張です。
ヘソを曲げながらもなんとか
やってくれた時はもちろん、はなまる!
大人でもやりたくない気分の時は
ありますよね
僕やるよ!
というとっても素敵な生徒さんや、
弟の誕生日でお母さんが
ケーキを作ってくれていて
レッスンで作っても今日は
お持ち帰りのブラウニーは食べられない、、、
という思いやりにあふれた言葉を言ってくれた子もいました!
主語を聞かずにブラウニーお持ち帰りしない!
といわれてしまうと、なんでだろう?
と思うこともちゃんとお話を聞くと
思いやりにあふれています!
そんな時に、代弁して伝えるのも
大切なトレーナー(青空キッチンの先生)の
お仕事です!
きっと次は、主語付きで
説明してくれるはずです
素敵な時間をどうもありがとう





