この間29日、二日目の講習会を終え、健康靴技術士さんが
また一人増えました! о(ж>▽<)y ☆
本当に、健康志向の靴屋さんが増えました。(;^_^A
私も、ウカウカして要られません(°Д°;≡°Д°;)
っと! 言いながらも、のんびりマイぺ-スの今日この頃・・・(*v.v)。
靴小売業界でも、めっきりオーダーインソールのショップが
増えてきました。
特に、最近市販靴へのインソールをベースに置いた健康靴を提案する
ショップさんが目立ってきてます。 f^_^;
私も、オーダーインソール専門店としてショップをオープンし、
まる12年と6ヶ月・・ (*゚ー゚)ゞ
オープン当初から、インソールを使って市販靴を健康靴に変更する
体制でスタートしており、当時はまだ、ドイツ靴=健康靴のイメージが強く、
私の所のようなショップは、ほとんど無かったんです・・・ が ・・・(;´▽`A``
そこで、ショップさんで、行われているオーダーインソールのあれこれを、
書いてきます。(*^ー^)ノ
以前にも、インソールについて書いてますが、今回は、オーダーインソール
に徳化して書きますネ。(^_^)v
インソール加工を主体にした小売店が増えてきている中、インソール手法も
色々出てきてます。(o^-')b
従来から行われている、
*ラテックス成型パーツを使った、パッキングワークによるインソール作成。
*石膏型採取からのインソール作成。
*材料の特性を活かした熱成型インソール。
*コンピューター計測による切削型インソール。
っと、大きく分けて4パターン有ります。(・ω・)/
どのタイプもオーダーインソールなんです。 が・・・f^_^;
オーダーインソールとしての精度と効果がどうなのか。
って事が、課題に成ります。(・ω・)/
まず、ショップでのセールストークで、眼鏡屋さんの眼鏡作成に
よく例えられます。(o^-')b
理屈は、同じです。 でも、最大の違い!Σ(・ω・ノ)ノ!
それは、 ”感覚機能” です。( ̄へ  ̄ 凸
、
身体は、視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の五感と言う感覚機能で
判断してます。(・ω・)/
この中でも、眼鏡は視覚。 靴、インソールは触覚で、
判断するんです。(o^-')b
この、視覚や触覚の中でも各能力が有り、
・視覚であれば、色、明るさ、形状等の判断能力の他色々。
・触覚であれば、表在感覚 、深部覚 、皮質性感覚 等、刺激による痛みや
物体の有無、圧力の有無、温度の有無ような判断能力の他色々。
これらの能力を、あれこれ言うと、ゴチャゴチャに成っちゃうので
一般常識的に比較判断すると、
視覚は、見て正確に認識できるように視力として、機械計測での数字で判断
できます。
触覚は、皮膚による触り感、圧力による心地感で判断はできても、機械計測
での、正しい数字判断はできないんです。
変動の少ない骨格であれば別ですが、体を支えている骨格の周りには、
柔らかい脂肪や筋肉が取り巻いており、その柔らかさには個人差が有ります。
また、その肉厚、筋肉と脂肪の比重と硬さの違いで、機械計測(陰影やレーザー)
による足表面データー数値の信頼性が疑われるからです。( ̄へ  ̄ 凸
以上の事柄をしっかり認識した上で、メガネ屋さんとの比較をされている
のであれば、問題は有りませんが、認識していなければ、始めに書いた、
いろんなオーダーインソールを作っても、消費者の求める精度と効果がある
インソールは、見込めないんです。o(;△;)o
では、どの様なインソールであれば良いのか、冒頭に書いた
オーダーインソール・・・・・・・![]()
![]()
おっと!! これ以上書くと、他社のオーダーインソールの
精度が上がると、私の取引先の3Dインソールキットに、競合店が増えるので
止めときます。・・・・σ(^_^;)
取引先様へ
これについての質問等は、メール下さい!ヽ(;´ω`)ノ
まぁ~・・・ここまで書いてると、健康靴技術士さんは、だいたい
察しが付いてると思いますがね~~・・・・・(^ε^)♪