いつも応援有り難うございます。
靴のソムリエ・ヤナギハラ ユミコです。

春は卒業・入学のシーズンとあって、出会いと別れのシーズンでもありますね。
そんなときに花束を贈ることも多いと思うのですが、いざ贈ろうと思ったとき、贈る方が目上の方であったり、シュチュエーションによって失礼がないか心配になってしまうことがあります。

お花屋さんにお任せでもいいのですが、やはり贈り物には自分の気持ちを込めたいもの。

花言葉の意味や、色合わせ、花贈りのマナーなど、花をプレゼントするときに知っておきたい「こんなときどうしたらいいの?」という疑問に答えてくれる本が出版されました。

$クツゴト・心が豊かになる靴選びの流儀

くわしくはコチラからご覧いただけます。
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花贈りの便利帖: こんなときにはどんな花を贈るといい?

こちらの本は知人の本多るみさんの著書です。

本多るみさんは、東京農業大学農学部農芸化学科を卒業後、アルバイトからスタートして、お花屋さんの店長として抜擢されます。

出産を期に退職後、お花屋さんの運営のコンサルティングをはじめ、スーパーの安価なお花でも、簡単に可愛くアレンジできるお花のレッスンの開催など、花に関わるプロの方への指導から、一般の方が日常の中でお花を楽しむ生活の提案まで、幅広く活躍されています。

「花のあるおうち」があたりまえ!”どんな家にもいつもお花があること”(路傍の花でOK^^)を目指して花屋で花を買う人・お花屋さんの双方にアドバイスされています。

花を買う方の気持ち、花を贈られた方の気持ちに寄り添うために出版された「花贈りの便利帳」
ぜひ本屋さんで探してみてください。


るみさんは、私が入塾している「ネットスキルアップ塾」彩塾のサポーターでもあり、公私ともにお世話になっている先輩です。

自分の好きなことを仕事にし、自分の働きたいスタイルで仕事をするということ実現しているお手本でもあります。

以前からお花に関わる本の出版を夢みていたことを知っていました。
またひとつ夢を実現されたるみさん。
諦めずに夢を実現して行く姿は本当に素晴らしいです。

本多るみさんのホームページはこちらからご覧いただけます。

最後までお読みいただき有難うございましたゆみちゃんへ印鑑