自分の毎日に恋するほど
心も体も健康で
自由に生きたい方に
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セルフラブ×潜在意識
心とカラダのケア専門家
美春47歳です
■次の募集はLINEでお知らせします
あなたは
自分にご褒美を
あげてますか?
少し頑張ったら
好きな食べ物
可愛い服
欲しかったインテリア
などなど
自分にご褒美。
もし答えがYESなら…
あなたは子どもの時に
100点取ったらご褒美
お手伝いをしたらご褒美
をもらっていましたか?
子どもの時に
ご褒美をもらっていた人の多くは
大人になっても
「自分にご褒美」
この言葉をよく使います。
何かを成し遂げたら
ご褒美
これは自分にも子どもにも
あまり良いと言えない…
例えば勉強は
ご褒美をもらえるために
するのでしょうか?
お手伝いはどうでしょうか?
ご褒美教育は
「ご褒美がもらえるため」
が目的になってしまい
本当の目的が
例えば「自分のため」
消えてなくなってしまう恐れが
あります。
つまり
「エゴ」ばかりの思考が
植え付けられてしまうわけです。
友達に優しくするのは
褒められるためじゃない。
人の話をちゃんと聞くのも
褒められるためじゃない。
ですよね?
でもご褒美教育で育つと
「好かれるためにやってあげる」
「いい人だと思われるために
心にもない言葉を言う」
何か少しでも頑張ったら
見返りを求める
といった具合で
下心と期待でいっぱいに
なりがちな人をよく見掛けます。
あなたは
大丈夫?
そうなると
何が良くないのか?
それは、
わかりやすく極端に言うと
「嘘」をつくことになる。
相手にも自分にも。
「今日も素敵ですね!」
と言われたとします。
でも実は、その人は内心
「こう言っておけば
良くしてくれるだろう」
「そう言っておけば
奢ってくれるだろう」
「心にもないことを言って
今日も疲れた、ストレス…」
と思っていたら…
ちょっと不愉快ですよね?
頼んでもいないのに
ひどいと思うかもしれないですね?
信用できない人認定ですよね?
と色々思うと思うんです。
自分もそうなっていませんか?
そんな自分になりたいですか?
褒め言葉を鵜呑みにして
喜びヘラヘラしてる人は
大体
そういう相手が寄って来るので
気をつけたほうが
いいかもしれません。
そして
褒め言葉でヘラヘラ喜ぶ人に
自分も「〜(エゴ)のため」に生きてる人が
多い気がします。
いわゆる「引き寄せ」ですね。
ご褒美教育が
ここまで発展するのだから
子どもの教育に使うのは
問題があると私は思ってます。
「勉強に興味が
湧かなくなる方法」
と言えてしまう…
だからやっぱり
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