夢見る夢子の母は 

嫁ぎ先の貧乏具合を

「布団の真ん中に

綿がない」と

言いました

綿が真ん中になく

脇にたまってた

その反動か

娘の嫁入りには

着物をと

かなりの数を作ったが

長女だけで

下2人の分を忘れていた

と言うわけで

着ない着物がある

・・・

着ていくとこがない

それに

鉄筋屋の娘が

躾もされず

おバカのまんま

教養もない娘が

良いお家へ嫁ぐ?

無理無理

敷居の高さが

似たり寄ったりの

家同士のレベルが

対等の結婚相手だわ

 

その

着物を持て余す

おまけに

下の妹が

着ないと送ってくる

「❤❤」

これは

一緒に母と着物屋で

選んだら

これは三女のと

言われ

がっくりしたやつ

とうとう私の所に

来たー

だが

だが

だが

私はその時すでに

巨人化していて

前が合わさらん

直ぐに解いて

待機

洋服予定

 

 

着物は全て

反物状態でタンス

洋服になるのを

待っているが引きこもりは

着て行くとこがない

 

罪庫の在庫

 

母には

先読みができなかった

ちょいちょい

拾っちゃ

父に背中を叩いて

もらってた

少々霊感が

あったらしいが

霊感と予知やら

先読みは別のものらしい