疲れました。

婆さんと共に整形外科に



医師は、何だかむかつく態度・・・

「なんだかなあ」・・・・シズねー、マーねー、心の叫び

「聞いとんのかい!この先生」


気を付ける事?動けないもんねえって

いや、動けるから・・・だから聞いてるのに

「日常生活における注意事項」は

動けないから、特になし。



MRIを見てはここが折れてると思う・・・思う?

「黒くなってるでしょ」確かに黒いよ。

頼むからお医者さんなんだから、「だと思う」は

やめて。ほかの言葉でお願いしたい。



転んだ事とかない?と聞かれた婆さんは

「ない」と答えたらしい。確かに転んではいないわ


「でも先生ベッドから、滑り落ちてますよ」

「ああそれだわ」うん多分そうだよ

それから、痛いと言っている。


「痛み止めは、血管注射、血管細いから無理だね」

それは良いけれど、たくさん薬を飲んでます。お薬手帳は

見なくていいですか。


婆さんは見せてないと言うので持っていった

「見ましたよ」見せた事も忘れる婆さんにため息

何だかかみ合わないよ~ん。



今日は私も、妹も、怒らなかったので、ご機嫌な婆さんは

「近いうちに墓参りに行きたいので、頼むわ」と

珍しく自分から、妹に頼んでいた。


はいはいわかりました。

いつだって、そういう風に素直に言えばいいのよ。

と妹が笑っていた。