こんにちは、すーさんです。
突然ですが、皆さんは、ファーストフードを食べますか?
とても便利ですから、ついつい行ってしまうことありますよね。
いま、ファーストフード発祥の地にきて、改めておもう事。
やっぱり、カラダによくない。
極力いかないようにしていますが、行ってしまう時がありますよね。
その時に気を付けた方が良いポイントを、アンドルー・ワイル先生紹介されています。
☆ ☆ ☆
「まず、基本的にファーストフードは食べるな。」
だそうです。。
ガーン!やっぱり、そうですよねぇ。
しかし、出先などでどうしても選択しない場合は仕方がないということで、4つの点を気をつけなさいと言われています。
1.どんなにお腹が空いていても、スモールサイズにすること。そして後でヘルシーな食事で補う。絶対にスーパーサイズを頼んだり、追加で何かを頼んだりしない。
2.レタスやトマト、その他の野菜を重ねて加えるように注文し、食物繊維や抗酸化物質を含ませること。
3.サラダにしなさい。最近ではほとんどのファーストフードレストランで提供している。
4.最終的に、メニューで栄養価やカロリーなどデータをみて、(無ければ店員に尋ねる)本当に辞意分がそこで食べたいかを考える。
とても具体的に指摘されています。
できるだけサラダ系を食べるようにしなさいということですね。
そして、カロリーデータなどをみて「本当に食べたいのか?」を自問する。
ここまで来ると、だいぶ食べる気が失せていると思います。
☆ ☆ ☆
岡田斗司夫さんの書かれた著書『いつまでもデブと思うなよ』には、“レコーディングダイエット”の方法を紹介されています。
その中で、コンビニに入って自分が欲しいと思うもののカロリー表示をみると数値の高さに愕然とするということが書かれています。
確かに、なんとなく買っている菓子パンなどは、恐ろしいほどカロリーが高いですよね。
小腹が空いたのでちょっと食べようと気軽に食べることはとても危険。
それを、カロリー表示を見るだけで“なんとなく”買ってしまうことは抑制できますよね。
ファーストーフードでも、カロリーなどを見て、一時の空腹を満たすだけに
「本当にこのハンバーガーが食べたいのか?」
「ハンバーガー一個で400Kcal、これを消費するのに必要な運動量は??」
と立ち止まって自問するだけで、きっと食欲がなくなる気がします。
☆ ☆ ☆
結論、ファーストフードはやめましょう!!ということですよね。
にもかかわらず、街には、ファーストフー店があふれたています。
発祥の地はもっとすごいですね。
量も日本のものの2倍はあります
この国の人は、病気になっても仕方ない。。。
そんなことを実感します。
でも、これだけお店があるということは、ユーザーがいかに多いかを示しています。
多くの人が選んでいることの“逆ばり”をすることが一歩先に行くセオリーだという観点から考えてもやめた方がよさそうですね。(笑)
みなさんは、それでもファーストフードを食べますか?
私たちは、食べるものでできています。
注意深く選んでいきたいですね。
正しく選べる人を作るため、マーケティングに騙されないように自分軸を持つことが大切です。
そんな大事なことを、『自然療法マスター講座』では学べます。
ぜひ、いらっしゃってください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
すーさん
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