当時つけてたコンサルに
言ってもらったことが
ずっと、心に残っている。
「しおりんは、小さな石ころでも、
混ざってると、気になる人なんだね」
言われた直後、
「それって、ポジティブな意味ですか?
ネガティブな意味ですか?」
って聞いてた。
小さな石ころをいちいち気にするなんて
「絶対、遅くなるでしょ」
「そんなことを一切、気にしない人の方が
たくさん行動や挑戦ができる。」
「私はそこを、気にしちゃう人なのだ」
そう、
瞬間的に思ったから。
そしたら返ってきた言葉が、
「そういう人が、結果的に、
ビジネスを続けていけると私は思う。
違和感の段階で、修正ができるから。」
嬉しかった。
そう、私は意外と長く
「ビジネスをやり続けている」。
それはたぶん、この小さな違和感と、
毎日格闘しているからだ。
「どうやって、
違和感に気づいているのか?」
先日、クライアントさんにも聞かれたけど
気にしすぎる性格の私にとって
「違和感に気づく」ことは
残念ながら
特別なことじゃなくて
日常なんだ。
たとえば講座やグルコンが終わった直後。
「あーーよかった!!」なんて気持ちが、
100%なことは、まずない。
だいたいは、
どこかに小さな引っかかりが残る。
その正体を探って、
「じゃあ次こうしてみよう」と
実験と検証を繰り返す。
つまり、違和感に気づくためには
「嫌」や
「不快」を
いちいち拾ってあげる必要がある。
違和感って
「あれ?うん????」
って感じの
1分経ったら、
簡単に消えてしまいそうな
ちっちゃな「嫌」だから。
嫌だ!ムカつく!悲しい!
みたいなのを、
ちゃんと拾っていないうちは、
違和感に気づくのは絶対に無理だし、
気にしすぎる自分の性格を
今なう、残念に思ってる人には
「だから、今それを
手にしてるでしょ?」と言いたい。
多分、今「不幸」
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