メリンダ・フレンチ・ゲイツ回顧録

ビルゲイツとの離婚原因の決定打となったエプスタインと関係


エプスタインは「邪悪そのもの(evil itself)」


ビルが何度も会っていたので、好奇心と懸念から一度自分で確かめようと思った。ビルに強く反対していたのに、彼が続けていたので「自分で判断したかった」

会った場所と状況
エプスタインのニューヨークの邸宅(いわゆる「恐怖の館」)で、短時間。


「ドアを入った瞬間に後悔した」


「彼はabhorrent(忌まわしい・嫌悪すべき)だった。evil(邪悪)そのものだった」

会ってすぐに「これは間違いだった」と感じ、すぐに退出。

「エプスタインの記事を読んだ後、悪夢が激しくなり、それが結婚生活の崩壊を象徴していた」


「彼の存在自体が不快で、邪悪だと直感した」

ビルがエプスタインと「慈善事業の相談」などと主張していたが、メリンダは「そんなものではない」と強く感じた様子。