
米国とイスラエルによる先制攻撃が始まった2月28日に、米軍の過失で極めて多数の民間人の死傷者が出ていたことになる。トランプ大統領は7日、記者団に対し「イランがやったことだ。彼らは弾薬の扱いが不正確だ」と一方的に語っていたが、この主張は誤りだった。トランプ氏は11日、記者団から、学校の誤爆について「米軍の最高司令官として責任を取るか」と問われると「知らない」と答えた。
タッカーカールソン










大東亜戦争による民間人 の死者数
(米軍による直接・関連被害の推計)
- 日本本土への戦略爆撃(空襲):約30万~40万人
- 東京大空襲(1945年3月10日):約10万人
- その他の都市空襲(名古屋・大阪・神戸など64都市以上):合計で約20万~30万人
- 広島・長崎への原爆投下(1945年8月):約14万人(広島) + 約7万人(長崎) = 約21万人
- 即死・後遺症死を含めた推計値。多くが民間人。
- 沖縄戦(1945年):民間人約9.4万人
行為の種類 | 国際法上の評価 | 主な根拠条文 |
|---|---|---|
民間人を意図的に殺害 | 禁止(戦争犯罪) | ジュネーブ第4条約・追加議定書I 第51条 |
民間人居住地域への無差別爆撃 | 禁止(戦争犯罪) | 追加議定書I 第51条4項 |
軍事目標攻撃による相当な巻き添え被害 | 状況による(過度なら禁止) | 追加議定書I 第51条5項(b) |
民間人を人間の盾にする | 禁止(当事者双方が責任を負う) | 追加議定書I 第51条7項 |

