1986年頃出版の「宇宙からの大予言」で魔の水曜日ネタを書く 

(カレンダーで日付が赤字(祝日)になる水曜日)


内容

1の矢: 伊豆半島の沖(約2km沖あたり)を震源とするM6.8以上の地震が発生。相模湾から東京方面へ抜けるような揺れ。人々はこれを「揺れ戻し」や小規模なものと感じ、大きな警戒をしない。

2の矢: 1の矢の影響でさらに揺れが続くが、まだ本格的な警戒に至らず。

3の矢(とどめ): 1の矢から1週間以内に本格的な大地震が発生。高さ80m以上(一部記述では120m級)の巨大津波を引き起こす。伊豆半島から日本海に向けて亀裂(断層)が走り、日本列島が切断(分断)される。日本が真っ二つになるような壊滅的な被害を伴う

海辺に打ち上げられる死体が数万単位。首都圏壊滅、東京水没、日本列島の分断により国家機能が崩壊級の惨事。

予兆

伊豆の山々が紅葉しない

貝類(アサリなど)の異常移動・不漁。

富士五湖周辺の2つの湖の水位低下。

山々が緑が濃く、冬景色ではない時期(春〜夏の祝日水曜日が該当しやすい)




2016年に松原照子に質問
「魔の水曜日(祝日の水曜日)の予言はまだ有効ですか? 今年(2016年)の11月23日などに起きる可能性は?」


松原照子
「魔の水曜日の予言は今でも信じています。ただ、それは私たちが生きていない頃になるかもしれない。いつになるかはわからないけれど私たちがこの世にいるうちには起きない可能性が高いと思います。」


下手な鉄砲でも数撃てばいつかは当たる作戦中。。


起きるかもしれない~

起きないかもしれない~

可能性はある~

私たちがこの世にいるうちは起きない可能性が高い~

え?私たちがこの世にいない時って!?
いつの話し?

書いてから40年経過、、
富士山噴火も40年ずーっと起きるかも~って書き続け中。。