学生の定員割れが6割に迫り、経営の悪化が指摘される私立大学
私大の定員割れ打開策は他にもある。昔からよくあるのが留学生の積極的受け入れだ。留学生で学生数をそろえれば、形式上、定員割れを防げるからだ。
しかしそこにはリスクも伴う。2001年には、酒田短期大学(山形県)に在籍する中国人留学生が多数、東京に移り住んで不法就労していたことが発覚、「歌舞伎町学部」と揶揄された。文科省から学校法人の解散命令が出て、廃校に追い込まれた。
当時は進学を隠れ蓑に就労目的で中国などから留学生が来日し、定員割れ私大に多く入学するケースがあった。
文科省はこれまで少子化が進むと分かっていながら、大学設置基準を緩和し続け、私大の増加を止めることはなかった。
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自分らの金儲けと天下り先しか考えない政治家と官僚が日本を壊してきたのではないでしょうか?
最近でも定員割れの大学が留学生を入れることにした、というニュースを見ました。
大学の生き残りのために外国人と税金が使われている。そして、日本人は増税続き、、
選挙が終われば
自民党のままでは
所得税も増税です。

こんな世の中
いい加減に変えたいですね、、
自民党政権が続く限り
増税はつづく。。

