2010年11月から2013年3月までの間に、推計約328万人が接種
医療機関から報告された副反応は合計で約1,968件。
 重篤が106件
未報告や因果関係が不明なケースを含めると、それ以上の数(数千件規模)となる可能性。
全てワクチンとの因果関係不明とされた。

接種後に体の痛みなどの重い症状が出たとして、130人の女性が国と製薬会社を相手に治療費の支払いなどを求める訴えを起こしています














2022年間4月から子宮頸がんワクチンの積極推奨を再開

2024年4月15日の厚生労働省ワクチン副反応検討部会で報告されたデータ

HPVワクチン接種後に「重篤」と分類される副反応の報告数が、月によっては20件を超えるケースが連続して確認された。

重篤」とは、生命にかかわる重大な疾患や生命維持が困難な状態を指し、具体的にはアナフィラキシーや神経系症状など。
これらの報告は因果関係が確定したものではなく、あくまで「疑い」 として報告されたもの。

〇アナフィラキシー (重いアレルギー反応)呼吸困難、じんましん、血圧低下など。
 
〇ギラン・バレー症候群
手足の力が抜ける、感覚異常、筋力低下。 
〇急性散在性脳脊髄炎(ADEM):
頭痛、嘔吐、意識低下、けいれん。

  〇その他の重篤な全身症状:
持続的な激しい頭痛、全身の疼痛、不随意運動 (意図せず体が動く)、歩行障害、極度の倦怠感など。

〇意識障害や失神 
 接種直後のめまい、失神、 意識喪失。 特徴:注射に対するストレス反応 (血管迷走神経反射) によるものとされ、ワクチン特有の副反応ではないと評価されています。 
 その他の重篤症状 
高熱や全身性の炎症反応。 
 まれに報告される心血管系や呼吸器系の異常(例:頻脈、呼吸困難)。

厚生労働省が公表した2022年4月~2023年6月30日までのデータ

 総報告数:約2,500件
 重篤と分類された数: 約1,200件

サーバリックス(2価ワクチン)およびガーダシル(4価 ワクチン) 
 接種回数:約300万回 
 副反応疑い報告:約2,100件
 重篤報告:約1,000件 

シルガード9 (9価ワクチン)
 接種回数:約70万回 
 副反応疑い報告:約400件 
 重篤報告:約200件

接種開始3か月で重篤報告21件
(シルガード9のみ)









【21歳以上で初回接種した群では有意な効果は見られなかった】と報告あるのに、キャッチアップ接種といって、HPVワクチン接種してない20歳以上にも接種を促している厚生労働省。



【HPVワクチン推しの医者が 根拠としている論文のデータ】
 [子宮頸がんの累積発生率] 
ワクチン接種者 47人/ 10万人 
ワクチン未接種者 94人/ 10万人

予防医療普及協会理事

忽那賢志






理事
駒崎弘樹







中抜き 男爵

理事
ホリエモン