食糧がアメリカの戦略兵器になってしまっている
日本が余った米を東南アジアへ輸出したら、アメリカの穀物が売れなくなるからやめてくれと言われた。
これだけで日本の農林水産省は震えあがった

アメリカの果物、野菜作りの農民もいいお金を取っていない
アメリカの商社や流通機構の人達が持ってきて、一握り商社が日本を圧迫し滅ぼそうとしている
そらに加勢しているのが東京の人達
日本の消費者も指導者たちも狂っている
と言わざるを得ない
みな、誰が悪い、彼が悪いと言ってるが、誰も彼も同罪を犯している
同じ認識に立っている
誰もが安いもので、美味しいものを食わしてもらえれば、それでいい
外国産だろうが日本のものだろうが
いいと思っている
それがとんでもない間違いだということに気付いていない
本当の豊かさとは何か、どこで何を作るべきかということが分かっていない
食物生産の原点は※身土不二、自給自足です
アメリカは武器と食糧、2つの戦略兵器を強力に推し進めることに、やっきになっているようにみえる
しかしその戦略は、その矛盾が、至る所で暴露され、崩れつつあるようにも見える。
アメリカ文明の恐しい崩壊は、ニューヨークの殺伐なオンボロ雲助タクシーに象徴されてい ると思い、農村地帯の農民の貧困、貧しい食事ぶりなどから、西洋哲学の錯誤に出発した農法の誤り が、自然を亡ぼし、大地を死滅させ民族まで亡ぼしてゆく現実を知ることができました。
正に農耕法の狂いが都市文明を狂わしめるということを米国で確認したのでした。
昔のアメリカインディアンの生活に、今こそ学ぶべきではないか
大自然の偉大な精神・グレートスピリットと呼ばしめたアメリカ大陸の精神の復活に、一縷の望みを託して帰途についた
これはアメリカのことであり、日本のことでもあります
アメリカに追従する日本の現状です

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身土不二