バイデンは昨年12月7日のプーチンとの会談後「戦争になっても米軍は派遣しない」と言っていたと解説委員が強調した。

 

 

 加えて2月24日の夜になると、NATOも部隊派遣をしないと決定した。これではウクライナがあまりに哀れではないか。

 言うまでもなく、プーチンの軍事侵攻は絶対に許されるものではない。

 それを大前提とした上で、ウクライナで何が起きていたのか、原点に立ち戻って確認しなければならない。

ウクライナを使ってロシアを煽り続けてきたのは米英ネオコンやジョージソロスでありNATOである。

ゼレンスキー大統領
「ウクライナは如何なる安全保障聯盟(軍事同盟)にも入ってないのです。だからウクライナ人の命の代償を以て自分たちを守るしかないのです・・・」

ホワイトハウス

アメリカは如何なる状況になろうとも決してウクライナに派兵しない



 だとすればプーチンがこのチャンスを逃すはずがないだろう。

バイデンはプーチンに「さあ、どうぞ!自由に軍事侵攻してください」というサインを与えていたのと同じで、プーチンがウクライナに軍事侵攻しないはずがない。



 2021年11月10日

ブリンケン長官は米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が主催するフォーラムで、中国が台湾を攻撃したら米国は台湾を防衛するために介入するかとの質問に対し

、「米国の国内法の下で米国が果たすべき役割は台湾が自らを防衛できるようにすることだ」

と改めて表明した。


 2023年6月


ブリンケン国務長官は、台湾について「アメリカの『1つの中国』政策は変わっていないことを繰り返し伝えた」


(1つの中国とは台湾は中国の一部ということ)


ウクライナで煽って戦争になっても米軍は派遣しない宣言

武器だけ輸出して金儲けだけする米英




ウクライナの次は日本

  

台湾有事は日本有事?


米国の思う壺

壺の思う壺





米国は全く同じ作戦をしているのに気付けない日本人