共産主義が外見を偽装し、新たに世界支配を目論んでいたことに気づく人は少なかった。彼らは、グローバル化という新しい看板を掲げたのである。

 
共産主義下のグローバル化とは
共産主義および非共産主義政権の最悪の部分を、最速で拡散すること。
普及の手段は、大規模な政治、経済、金融、文化のオペレーションであり、非常に早いスピードで国家間および民族間の境界を消滅する。その目的は、人々が救われ、生き残るための心の砦としていた信仰、道徳、伝統文化を破壊するためである。
 
グローバル化は無神論と物質主義を信奉し、豊かで平等な、搾取、抑圧、差別のない社会を描写する。それは世界政府によって管理されるユートピアである。
 
マルクス、レーニン、スターリン、フォスターの文章や、中国共産党が提案する「人類運命共同体」を見ると、共産主義が数カ国を支配するだけでは満足していないことは明らかである。最初から最後まで、共産主義のイデオロギーには人類すべてを支配するという野望が含まれている。
 
グローバル化がアメリカ企業を空洞化させ、中間層を縮小し、収入の低下、貧困層と富裕層の二極化、社会の分断を招いた。これらがアメリカの左翼と社会主義の台頭を招き、過去十数年、世界の政治は極端に左傾化した。
共産主義の目的は、各国の経済的自立を妨げ、経済基盤を破壊することである。同時に、人間の欲望を存分に利用し、西側経済の富(数百年かけて社会に蓄積された富)を、いち早く中国共産党に移行した。中国共産党はその莫大な富を利用し、他国を束ねて人間の道徳を一気に堕落させた。
 
2000年初期、ジャマイカは市場を解放し、安価な牛乳を大量に輸入した。これにより、より多くの人々が牛乳を入手したが、地元の酪農業者は倒産した。メキシコは軽工業が盛んだったが、中国がWTOに加盟すると、仕事はメキシコから中国に流出した。メキシコには高級品を製造するスキルがなく、経済は停滞した。資源の豊富なアフリカ諸国は外資が流入したが、採掘された鉱物は外国に輸出され、地元経済を潤すことはなかった。
 
タイはその脆弱な金融システムを開放し、一時的な繁栄を得たが、外国資本が撤退すると、経済は大きな打撃を受けた。タイ通貨暴落は周辺国にもマイナスの影響をもたらし、アジア通貨危機が起こった。
 
グローバル化によってチャンスや利益を得たのは少数の人間である。その他の地域では、グローバル化が貧富の差を拡大し、解決困難な貧困問題を生んでいる。グローバル化は国家の主権を奪い、地域の混乱を激化させ、「抑圧者」と「被抑圧者」を対立させる。抑圧、搾取、不平等、貧困は、左翼が資本主義と戦うための決まり文句である。なぜならば、抑圧される者が抑圧する者に対抗するのは、共産主義の典型的なやり方だからである。共産主義が説く絶対平等主義と闘争精神は、グローバル化の波に乗って世界中に拡散した。
 

中国のやり方は、無節操な技術移転の強制から、ハッキングによるあからさまな窃盗などさまざまである。先進技術を得た後、中国共産党はその優位な立場を利用して、安価な製品を世界市場で売りさばいた。輸出割戻し(リベート)や輸出補助金によって、市場価格を下回る製品でライバルを打ち負かし、世界の自由市場の秩序を乱した。

国内市場を開放した他の発展途上国と違って、中国共産党はさまざまな貿易規制をかけている。WTO加盟後はそのルールの恩恵にあずかると同時に、グローバル化を利用して世界中に自国の製品をばら撒いた。ルールの上にずっしりと乗っかりながら、中国共産党は莫大な経済利益を得た。しかし、共産党は主要分野の開放には着手しなかった。通信、銀行、エネルギーである。そこで、中国はグローバル経済を利用しながら、約束を守らないということができたのである。

経済利益で買収された欧米は、中国の人権問題に目をつぶり、口を閉ざした。悪名高い中国共産党に対して、国際社会は寛大な恩恵を与え続けた。

前進するグローバル化、力をつけた中国共産党、さらに道徳の堕落した中国社会の三つが市場経済に打撃を与え、欧米の貿易ルールを打ち壊した。

 

経済成長を続けながら、中国共産党はWTO、IMF、世界銀行、国連、国連工業開発企業など世界の経済組織に浸透した。組織内の主要な地位に就任した人は、党幹部から中国共産党に協力するよう求められる。彼らは中国共産党の計画を承認し、実行する…

 














 ☆ひふみ神示☆


人民のみで世界連邦作ろうとしても,それは出来ない相談。片輪車と申してあろう。目に見えぬ世界、目に見えぬ人民との縦のつながりをつけねばならない道理。人民同志の横糸だけでは織物にはならんぞ。火水組組て織りなされたのが錦の御旗ぢゃ。火水の経綸であるぞ。 

 

世界連邦と申しているが地上世界のみの連邦では成就せぬ。片輪車でいつまでたってもドンテンドンテンぢゃ。心してくだされよ、何故に世界ひっくるめた三千世界連邦としないのか、要らぬ苦労はせぬものぢゃ。


悪の仕組は 
日本魂を根こそぎ抜いてしもうて
日本を外国同様にしておいて
ひと呑みにする計画であるぞ

神の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかんのか

イシヤの仕組みにかかりてまだ目さめぬ臣民ばかり。日本精神と申して、仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。今度は神があるか、ないかをはっきり神力みせて、イシヤも改心させるのぞ。
神の国のお土に悪を渡らすことならんのであるが、悪の神わたりて来てゐるから、いつか悪の鬼ども上がるかも知れんぞ。
神の国ぞと口先きばかりで申してゐるが、心の内は幽界人沢山あるぞ。

悪の総大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩するとみせかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分とおり出来ているのぢゃ

 ロシアに上がっておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気をつけと、北がいよいよのキリギリだと申してくどう気つけてあった事近うなりたぞ。神に縁深い者には、深いだけに見せしめあるのだぞ。国々もその通りだぞ、神には依怙(えこ)無いのだぞ。ロシアの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなわんと思う様に激しき御力ぞ。臣民と言うものは神の言葉(こと)はわからんから悪神の事に御とつけるのはわからんと申すであろが、御とは力一杯の事、精一杯の事を申すのであるぞ。何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあるから、心配ないのだぞ、いよいよと成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて、万劫末代いう事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民、心配致すでないぞ、心大きく御用してくれよ、何処に居ても御用している臣民助けてやるぞ