【松原照子】世見 8月20日(土)


自然界の猛威 



山火事が発生する。


 それも巨大な山火事が。


 自然発生した森林火災。


 風速25mの風が火災を大きくする。


 雷の脅威は人々を闇の世界に引きずり込みます。


 停電と同時に列車は止まり、街から昼のような明るさを消し去ります。


 落雷での死者が年々増えて行くアメリカ。


 アリゾナは雷の嵐を受けることでしょう。


 私達は海を埋め立て陸を造ることはできても、自然界の猛威にはなす術もありません。


 日本も観測史上最大の雪崩が起きる。


 その雪崩がこの冬なのか、それとも次の年なのかわかりませんが、1平方メートル当たり160トンもの雪崩が起きる。


 地震が誘発した雪崩は、場所によっては多くの犠牲者を出します。

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地震によって史上最大の雪崩が起きると・・
覚えておきましょう。

 列車事故は起きると続きます。

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昨日、私が書いた通りの
「列車事故が起きる」
と曖昧な書き方がまた出ましたね・・(笑)

 中国の黄河がいつ氾濫を起こしてもおかしくない時期にも来ています。


 激流が人々をあ然とさせる。


 「竜が住んでいる」と中国人は言っている黄河。


 中国文明と切り離せないこの黄河。


 人々が苦しむ洪水だけは勘弁して欲しいと私は思いますが‥‥。


 サハラ砂漠は、深刻な砂漠化がこの地にあります。


 砂漠で生まれる人々がいます。


 モーリタニア国がそうです。


 年間降水量は100~600ミリ。


 その雨も90%は蒸発してしまいます。


 以前不思議な世界の方が、砂漠に古タイヤを半分にして突き刺しなさいと言っていた気がします。


 もしかすると、90%の蒸発の内の何%かを古タイヤが受け取ってくれるのかもしれません。

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本日の世見は私が昨日書いた

恒例の
「下手な鉄砲でも数撃てばいつかは当たる方式」
世見ですね・・

まぁ、ハズレた世見は覚えてないもので
当たれば松原照子、自ら騒いで宣伝するのでね・・