【松原照子】世見  2016年07月31日(日)


シュメール人の石「ラピスラズリ」 


「ラピス ラズリ」‥‥この石をご存知ですか?

 濃紺色に金色が混じったこの石。

 シュメール人がこよなく愛した石です。

 シュメール人にとって神聖なるこの石。

 もしもあなたが、夜空に輝く星達のパワーを身近に感じたいのなら、ご自分が握って心地良くなるラピスラズリを一粒お守りとして身に付けて見ては如何でしょう。

 ラピスラズリがどれほどに高価なのかはわかりませんが、私も直ぐに買えるくらいの石に思えます。

 ブレスレットを作る石の専門店にあるとも思います。

 シュメール人が愛好したラピスラズリ。そのキラめく宝石は、シュメール人にとって神々を身近に感じられる石でした。

 シュメール人にとってこれほど素晴らしい宝の石はなかったといいます。

 王が印章にラピスラズリを選んだのか。

 そこにはティグリス・ユーフラテスそのものがあったからだと思います。

 確かにトルコ石も美しい。紅玉、碧玉、緑柱石も美しい。象眼細工も嫌いではありませんでした。

 シュメール人の故郷が、このラピスラズリだったのでしょう。

 巨大なアジア大陸

 地中海沿岸

 エジプト

 シナイ半島 インド 中国

 これらを繋いだ道。商業ルートにはいろんな人がいました。

 シュメール人がシュメール人である誇りをこの石に感じていたとしたら、私達もほんの少しラピスラズリのパワーにあやかって見たくなります。

 「シュメール」こうして呼んで見ると、少し懐かしく思う私がいます。


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本日の世見も情報が浅い浅い・・

こんな内容はネットにも沢山、載ってますし、
いろんな方が詳しく書いている内容です・・(((^^;)

ブレスレットの店にあると思う」

そりゃ、あるでしょう・・(((^^;)

「シュメールと呼ぶと懐かしく思う」

白々しい書き方・・(((^^;)

シュメール人は日本人の祖先の一部ではないかと言われていますからね・・

英語でシュメール」をラテン語でスメル」

天皇陛下の事を昔は「スメラの尊」と呼んでいました。

スメラの尊は世界の王だったと言います

この情報をネットで見て

「懐かしく思う」とか、白々しく書かれたのでしょう・・