今、とても感動しています
先月復刊した映画エンターテインメント情報誌「ぴあ」
復活して名前が「とぶ❗️ぴあ」
となりました
今日は「とぶ❗️ぴあ」5月号の発売日
その最新号に、私の映画評が掲載されたのです
こんなにうれしいことはありません
あれは今から49年前の1977年
「そんなに歌舞伎町に行きたいなら、映画を観たら必ず感想を書き提出しなさい」
と、母に命じられました
今とは比べものにならないほど治安の悪かった歌舞伎町
「新宿プラザ」「ミラノ座」に
中学2年生の私は1人で映画を見に行っていました
母は、あまり行かせたくなかったのでしょう
しかし、私はその条件を飲んで
中学・高校で5冊の映画ノートを書きました
そのタイトルがそう!
「ぴあ」なのです
思えば、私の人生はいつも
「ぴあ」に伴走してもらっていました
ネットもない時代
ブルーレイもDVDも
ネット配信もサブスクもない
当時1000円だったロードショー館には、たまにしか行けません
常に「ぴあ」から情報を得て好みの「二本立て」の安い名画座を探して観に行っていました
そして、感想文を自分のノート
「ぴあ」に書いていました
一生懸命書いていたのは、当然、母という「読者1人」がいたからです
新聞や雑誌の映画評が好きだったので、こんなことが仕事になれたらいいなと思っていました
そして、今日、手にした
「とぶ❗️ぴあ」最新号
そこに、まさかのカラーで
私の“映画感想文”が載っているのです
夢が叶った!
「ぴあ」で叶った!
50年越しの夢でした
しかも、表紙がボバ・フェット
「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクターが主人公の新作!
「スター・ウォーズ」1作目「エピソード4」が公開されたのが1978年、私が中学3年生の時
もちろん感想文を書きました
星取評は100点満点です
及川先生のイラストは相変わらず美しい。大好きです
私が最初に手にした
「がんばれ!ベアーズ」テイタム・オニールの表紙から
ちょうど50年!
先生の筆致は変わっていません
さて、今回掲載された私の映画評は
注目の佐藤二朗さん主演の新作映画、悲しきモンスター
「名無し」
さすがに記事を全て公表するわけにはいきません
しかし、ちょうど昨日配信した
私の配信新番組
「シネマスパーリング」
でその魅力を
大いに語っております
ネタバレなしですので、ぜひこちらからお楽しみください








