りくりゅう引退会見
生で拝見して、こちらが涙しながら見てしまいました
だって、木原さんが会見開始10秒で泣き始めましたから
そこから出てくるエピソードが
ほんとに泣けるものばかりで
一方、笑顔でしっかりと答える三浦さん
やっぱりいいコンビネーションだなと思いました
2人の言葉を借りれば
「努力」と「涙」の7年間
素敵な会見でした
ここで実は驚いた方、いるんじゃありませんか?
これ!⬇️
金メダルとは言っても金屏風ではありません
バックボードにデカデカと
【映画「マイケル」6・12】
松田優作じゃないですけど
「なんじゃこりゃー」(笑)
マイケルってなに?
マイケル・ジャクソン?
マイケル・富岡?
マイケル・J・フォックス?
マイケル・ジョーダン?
そこまで考えるか分かりませんが(笑)
映画好きならすぐわかる
6月12日にマイケル・ジャクソンの伝記映画「マイケル」が公開されるのです
これがアメリカでバズってまして、初週末の興行成績が155億円!
世界興行収入が早くも340億円に届く勢い!
「ボヘミアン・ラプソディ」などが持つ伝記映画の記録を切り替えて、歴代ナンバーワンになっているんです
じゃあなんで、りくりゅう引退会見で宣伝できるのか!
りくさん、マイケルのファンなのか!
そうかもしれませんが、私は
よくやったなぁと、なんかにやけてしまいました
木下グループ、振り切ってるなと
お二人が所属する木下グループは確かに木下工務店、建築会社から始まってますが、今ではエンターテイメントを含めて様々なことを手がけています
グループ会社の「キノフィルムズ」。こここそ、そのマイケルの映画を買い付けて配給するのです
この買い付けには、相当なお金がかかったと思います
とにかく、多くの方に、この映画の存在を知ってもらいたいとなれば、日本中が注目する
「りくりゅう引退会見」があるじゃないか!
誰が言い出したか分かりませんが、木下グループトップで筋金入りの映画好きである木下直哉 木下グループの代表取締役社長兼グループCEO
「キノフィルムズ」を作ったと言われる木下氏が
「バックボードに入れてよい」
とGO!を出したのは、間違いないかなと
いずれにせよ
グループは映画会社も持っているので、スポンサーとしては、これはある意味当然なのです
だから
「こんなところで、映画の宣伝して!」
なんて思わないでくださいね
むしろ「マイケル」見てみようかと思うこと
なぜならおそらく、この後
三浦さんも、木原さんも
この映画を見て、応援コメントを出すんじゃないかなと思いますから!
私も楽しみに待っているのです。映画「マイケル」
ワォ!








