東京ドーム、嵐のさよならライブに行ってきました




本当に素晴らしかった
楽しかった
そして、寂しさと、悲しさもこみ上げてきました  

それぞれのメンバーとは
インタビューや、イベント
様々な場面でお仕事を一緒にしてきました
やはりいろいろな思いが募ります



ライブは今回も、松本潤さんの構成・演出

いつも思うのですが、大変な才能だと思います



東京ドームと言う大きな会場を使って、これだけの一大エンターテイメントを作り上げることができる嵐、本当に驚きです



会場に着くと
チケットが買えなかったファンの皆さんで溢れていました



友達にも会いました
やはり、チケットを持っていないので、2日間連続で「外で見る」のだそうです
音漏れで何とか楽曲はわかると
 


ただ、この2日間は非常に寒かった。皆さんお疲れ様でした

本当にファンの愛、パワーはすごいです



一方、中では
このペンライトが5色の色に輝いて
会場をキャンバスのように、様々な色で彩っていくのです




これがまた美しい

5人とも、ほんとにそれぞれ素晴らしかったんですが
印象的だったのは、大野さんです

5年ぶり位に人前に出たと言ってましたが
相変わらず高音の伸びが良い
歌がうまい

そして、大野さんのコメント一つ一つにファンが湧いていました

やっぱり心配だったのかな
待っていたんでしょうね


ライブに行けない方がいるので、少しだけ、ライブの内容を
書かせていただきます

これから見に行く方は、読むのおきをつけください

ーーーーネタバレ⬇️ーーーー 


私が1番クールだと思ったのは
前半の水💧を使った演出

ここのダンスがまたかっこいいん

その後に続く燃え上がる炎🔥の楽曲

そして、その次には、火🔥と水💧のコラボレーション

このダイナミックなナンバーの展開には大変興奮しました

後半に入ると、ドームの大きな空間を使ったダイナミックな演出

最新のテクノロジーがそこに加わって圧巻でした

もうこれは、ラスベガスで見せることができるんじゃないかなと思うほど

嵐のライブに来ると
毎回最新テクノロジーをこんなふうにエンターテイメントに使うのかと言う発見があります

そして、ライブは
嵐のこれまでの映像とともに
この代表曲が歌われました

すると1999年デビューのハワイの記者発表の映像が流れたのです

ーーーーここまで⬆️ーーーーーー


ここでたまらなくなって
思わず涙が…

実は「とくダネ!」が始まったのも1999年
私たちは、同い年

この大胆なハワイのデビュー記者発表を「とくダネ!」では
新人同士”ということで
「生中継」したのです

これは画期的なことでした
そして、そこから始まる小倉さんと嵐のメンバーの交流



「嵐の宿題くん」で共演することになり親交を深め
小倉さんは、いつも嵐の皆さんのことを気にかけてました

あるメンバーに、誕生日に10万円以上はする高級カメラをプレゼントしたら
「他のメンバーも欲しがっちゃって、結局、全員の誕生日に1台ずつ高級カメラを上げることになったよ」

そんなことを嬉しそうに話してました

つくづく思いました
このラストライブを
小倉さんに見せてあげたかった

そう頭の中で小倉さんのことが駆け巡ったら、もう涙が止まらなくなりました

嵐のみんなも小倉さんに見てもらいたかっただろうなと
「オグさん」と言われ、芸能界の父親みたいな存在でしたから

嵐のメンバーぐらいじゃないのかな、小倉さんのことを
「オグさん」と呼んでいたのは

小倉さんはとても嬉しかったみたいで
「僕の人気は嵐のおかげなんだよ」
なんてこともいつも言ってました

小倉さん!
ほんと皆さん立派になりましたよ
安心してください

寂しいけれども
嵐はなくなるけれども
メンバーそれぞれは、しっかりとそれぞれの道を歩んでくれると言うことが
このライブを見てもわかりました

演出や歌やダンスの素晴らしさもありますが
いつも見ていて
心が温かくなるのは
メンバー、それぞれの仲の良さが
わかるからです

今回は
ステージ中央から上手に歩きながら歌う場面で
それぞれ自由にお互いと絡みながら用意されている移動ステージにあがっていきました

このときの表情と動きは演出ではできないもの
本当に仲が良くないとできない

そこからが本当にまた良かった

振り付けは緩やかな感じになって、みんな自由にお客さんに手を振ったりお互いに笑いあったり…

大きなスクリーンに映し出された5人の姿を見ると
中学生か高校生みたいに屈託のない笑顔

いいなぁって思うんです
これが嵐の良さだなって

26年間、最後まで楽屋は個室ではなく5人で1つ

なかなかできない
それを貫き通した類稀なる
グループではないでしょうか

涙を流しながら、このライブを見ていたファンの皆さんも多いと思います

みんな感謝しかありません

ライブ終演後、外に出ると
本当に、たくさんの方々が
プラーカードを手に持って
会場から出てくる人に掲げていました 

そこには

「銀テープ譲ってください」

銀のテープが空から降ってくる演出があるのですが
おそらくこれと同じ文字が書かれているのではないかなと



今回は私のところには届きませんでしたが、その気持ちよくわかります

以前のライブで、私も持って帰ったことがありますから


嵐のみんな!

松本さん
二宮さん 
相葉さん
大野さん
櫻井さん

本当にこれまでありがとうございました

まだ本当のラストライブは残っているので、サヨナラではありませんね

5月31日まで突っ走ってください
天国から、オグさんも見守っています