高市総理がついに、解散に言及しました
今晩、官邸を後にする際

「通常国会の早い時期(に解散)と申し上げた」
と記者団に語りました
めちゃくちゃ重要なことを
ニコニコと歩きながら(笑)
解散は総理の「専権事項」なので
これで、解散は”確定”ということになります
ただ、これは、そもそも高市さんが描いていた地図なんでしょうか?
今夜のニュースでも
「高市総理の決断」としていましたが
果たしてそうなのか?
全ての始まりは10日
読売新聞朝刊の1面でした
「解散風」が吹き荒れた
やはり、誰かが解散風を”吹かせた”と思うのです
あの記事で、株価は上がり、
総務省は各地の選挙管理委員会に準備を通達
代議士たちは、選挙事務所確保に動き
「総理の説明がない」と怒りをあらわにし始める
テレビ局も政見放送の打ち合わせをはじめていました
どんどん外堀が埋められていって、
総理はもう「解散するしかない」状況になっていったのです
やはり、自民党関係者のどなたかが、読売新聞に
「解散検討情報」をリークしたのでは?
その記事は
世の中の、
自民党内の反応をみるアドバルーン記事にもなりますから
その結果は、嵐のような解散風
政界も経済界も待っていたような反応
もちろん、慎重だった高市総理もこの状況を待っていたのかもしれません
解散風戦略(だとすれば)ここまでは大成功です
しかし!
まりにも準備期間がない!
候補者が決まってない地域もあるそうです
いまから自民新人候補者は戦えるのか?
もちろん、野党も大混乱!
一番驚いたのは、「立憲民主党と公明党が新党結成も視野に調整」⁉

こんなのうまくいくはずがないのでは?
ふつうの政党合併ではありません
選挙協力ならまだいいにしても
新党結成なんて、公明党の支持母体、創価学会の信者の皆さんが納得できないのではないかと思うのです
これこそアドバルーン記事で、このことを知った信者のみなさんから公明党本部にたくさんの批判や懸念、不安が寄せられているのではないかなと想像します
解散表明会見はいつになるのか?
なぜ、解散するのか?
真冬の総選挙って過去30年ないらしいですね
寒さと雪で北国は地獄の選挙戦かも
果たして総理は
国民の納得のいく説明ができるのか?
風雲急を告げるとはまさにこのことですね



