皆さん
ブログやInstagramへ たくさんの励ましのお言葉
ありがとうございます


何よりの力付けです



帯状疱疹と言うものを
とても甘く見ていました

がんと言う命と向き合う病気を経験してしまうと
その他の病気を軽んじていたのかもしれません

とても反省しています

と言うのも
がんに関する知識はかなりあるのですが
帯状疱疹に関して、非常に無知であったなと痛感しているのです



水疱瘡にかかった人が、皆持っているのが帯状疱疹のヘルペスウィルス

そのウィルスは脊髄や顔面神経の根元などに潜んでいるそうで
免疫が低下したり
疲労が重なったりすると活動を始めるということなんです

1番重要なのは
発症したら、72時間、3日以内に治療をするのが良いと言う事

そんな基本中の基本も知りませんでした



右の鼻の根元に水泡ができて
おできのようになって、右目が開かなくなっても



徹底的に治療しようと言う気持ちに切り替えられず
簡単な治療で
そのまま働いていました



仕事が大好きな私なので、どうしても自分にブレーキがかけられませんでした




異常を感じてから入院するまで
1週間以上



そりゃ緊急入院になりますよね

頭頂部からこめかみにかけて、ピリピリピリピリ痛みが走ると言うのは、もう帯状疱疹の典型的な症状のようです

右のまぶたが下がり
(眼瞼下垂)
右眼の動きも制限されている状態で
右目の視力は今0.2まで落ちてしまいました




今、私がかかってる診療科は

・感染症科
・神経眼科
・皮膚科
・神経内科
・耳鼻咽喉科
・血液内科

6つの診療科の専門の先生方が
私のことを診てくださっています
令和時代のチーム医療は本当に進んでいるなとありがたく思います

ただ、それぞれの先生方に
自分の症状を話しているので、結構疲れます(笑)

カルテには私の症状が書かれているのですが
やはり病院内のコミュニケーションは患者と医療者が直接お話をすることが大切だと考えます

これは自分のがんステージ4の経験からです

直接、自分の症状をしっかりと伝えるのが良いと考え
詳しく自分の症状を各診療科の先生にお話しすることが重要
疲れてるなんて言ってられません

病気の捉え方が診療科の違い
先生の専門の違いによって微妙に差があるので、そこもまた興味深いです

入院時は目の奥も痛く
味覚障害も起きていたので
病院食の味が本当にまずくて
抗がん剤治療の5年前を思い出しました

でも、あの時の大変さに比べたら
今回は、乗り越えられる! 



なかなか右目は開きませんが
そう思って前を向いています