妻「エアコンが壊れたみたい」


なんですと‼️


梅雨が明けていないのに(私は個人的に明けたと思ってますが 笑)


エアコンが壊れるなんて、もう地獄です

それが6月の下旬

「エアコン買ったの5〜6年前だったっけね」

そんな会話をして、すぐに家電量販店へ


そうしたら、うちのエアコン

「15年前」のものであることがわかりました!

よく頑張ってくれました


ところが、買おうと思ったら

お手頃価格のものは「売り切れ」

少し高めのものを買うしかなくなりました

 

すると

「このお値段から7万円引きとなります」


なんですと!


繁忙期に、なんでそんなに割引に?

話を聞くと

東京都民は、エコ割引というのがあって、15年以上前のエアコンを新しいエアコンに買い換えると

省エネになると言うことで

7万円の補助金が東京都から出るのです


東京都に申請書を書いて

写真などを提出して

予想よりも安くエアコンを買うことができました


「いつ届きますか?」


「設置は2週間先になります」


なんですと!


この酷暑の中、2週間も待つ!

しかし、今年はもうとにかく暑いので、エアコンの需要が高いから仕方がないですね

で、7月2日、ようやくエアコン設置の日となりました


設置業者の方が来てくださり

まず、最初の一言


「この新しいエアコンだとパワーが足りないですね」


なんですとーーーー‼️


「広さでぴったりの選んだんですけど」


設置業者の方の話によると


壊れたエアコンは「容量」が【5】以上あります。200ボルトです」


「容量」とはエアコンの「馬力」だそうです  


「笠井さんが選ばれた新しいものは【3.6】100ボルトなんです」


つまり、新しくても従来の物より馬力が大きく減っているので、冷えが足りないと感じる恐れがあると


「あるいはフル回転で冷やさなければいけなくなるかもしれません。

涼しくはなりますが、あまりオススメができません」


超ショック!

しかし

その説明に目から鱗でした

やっぱり安く収めたいので

部屋の広さ、ギリギリで買おうとするんですよね


15年前のエアコンの「容量」とか「馬力」とか一切意識したことがありませんでした

つまりは、今、自分が使っているエアコンの「容量」「馬力」それを確認してから、新しいエアコンを選んだほうがいいと言うことがわかったのです


「この広さのお部屋ですと、少なくとも【4.0】以上.200ボルトにしたほうがいいです」


その指導に従って、【4.0】の馬力の同じタイプのエアコンに“格上”げすることにしました


+ 3万円位でした


しかし、我が家の状況から、この大きさになると、作業員は2人になると言うことで、作業代がさらに

+ 30,000円近くかかることになりました


でも、東京都の補助金が7万円出ますから

^_^


これから15年使うものと考えれば

やはり余裕を持った馬力のエアコンにしたほうがいいと

判断しました


「設置さらに1週間後になります」


仕方ありません

そして日曜日、新しいエアコンが

無事設置されました

とても快適です


あ、壁紙が破れているのは

業者さんではなく

うちの猫ちゃんたちのいたずらです(笑)

設置業者の方の確かなご指導

本当に感謝いたします


妻、茅原ますみのブログ