先日、第5回カツベン映画祭が新宿武蔵野館で開催され
無事「夫婦弁士」勤め上げてきました
カツベンらしく、妻は着物でありました
無声映画に声を当てると言うはじめての経験でしたが
緊張しながらも
とても楽しいものでした
作品は無声映画の「沓掛時次郎」
私は主役の大河内傳次郎をやらせていただきました
しかし
重要なのはそこではありません
ヒロインの人気女優、酒井米子の実孫である妻・茅原(チハラ)ますみが、祖母の声を当てたのです
妻の祖母、酒井米子
そして本番…
やっぱりDNAのなせる技と言いましょうか?
妻が本番になると、リハーサル以上の力を見せまして
笠井よりもうまかった❗️と言う声
多数でありました(笑)
終わった後は
一緒に活弁を進めてくださった若手弁士の尾田さんとミニトークショー
妻の帯と髪飾りは、米子おばあさんの形見を身につけてきたのでした
友人知人もたくさん観に来てくれて
ほんとに嬉しかったです
劇場に足を運んでくださった皆さん
本当にありがとうございました
最後は、沓掛時次郎をご一緒してくださった
左はプロの弁士、尾田直彪さん
右はピアノの天宮遥さん(即興演奏❗️)
と一緒に記念撮影です
また、機会があったらチャレンジしたいですね
我が家にとって、とても意義深く、楽しい1日でした








