金曜日に新宿で開催される
「カツベン映画祭」
夫婦で挑戦する無声映画の
生カツベン(活弁)の稽古が続いています。
一緒に活弁を行う若手弁士 尾田直彪さんは、さすがの腕前で、流れるように淀みがありません。
一方、私たちの強みはというと——
今回上映される作品
『沓掛(くつかけ)時次郎』のヒロインであり
無声映画時代のスター
酒井米子が、実は私の妻・フリーアナウンサー
茅原(ちはら)ますみの
実の祖母
妻の祖母 酒井米子(さかい・よねこ)
つまり、直系の孫。
DNAをしっかり受け継いでいるからこそ、きっと米子おばあちゃんの語り口を思わせるような活弁になるのではないでしょうか。
私は僭越ながら
主役の大河内傳次郎をやらせていただきます
稽古をしていて感じるのは、会ったことのない米子おばあちゃんの映像を見ながら、
「やっぱり若い頃の妻に似ているなぁ」ということ。
皆さんに楽しんでいただけるよう、
夫婦で力を合わせて精一杯頑張ります!
お席にはまだ余裕があります(笑)
私たちが生出演する
『沓掛時次郎』の活弁上演は…
🕦 5月30日 今週(金)
11:30〜12:40
📍 新宿東口の映画館
新宿武蔵野館
💰お一人様2000円です
🎤 上映の前後にはミニトークも予定しています。
昨日の毎日新聞夕刊でも
カツベン映画祭が取り上げられました。
5月26日付朝日新聞より
「映画スター酒井米子の実孫が弁士を務める!」という点にも注目いただいています。
お時間のある方、ぜひともお越しください
残席が少なくなってきていて、
今【状況は△】ですがまだ良席は残っております。
よろしくお願いいたします🙇









