梅宮アンナさん
アンナさんは乳がんを公表され、治療中でありながらも、アクティブに芸能活動を続けている姿と、治療経過を細かく公表しています
悪性リンパ腫の私との大きな違いは
アンナさん「通院」
私「長期入院」
共通しているところは
2人とも
治療経過を詳細にSNSで公表していると言う事
そして早期がんを通り越して
アンナさんは「ステージ3」
私は「ステージ4」
2人とも進行がんで発見されたと言うところも一緒です
「ぜひ対談を実現させましょう」
私のYouTube番組「笠井信輔のこんなに聞いてもいいですか?」のスタッフである柳澤さんからの進言によって、企画が動き始めました
アンナさんから快い返事をいただいて
「オンコロ、スペシャル対談」として実現
生配信ではなく、スタジオ借り切っての収録となりました
小倉さんとの、がん対談以来のこと
いや、もうほんとに、がん患者同士のがんサバイバートークの中身は、私にとっては
「キョーカン」と「キョーガク」
「アンナさん、通院で良かったね」
と言う話じゃないことを痛感❗️
その理由は…
❶アンナさんの乳がんは一般的なものではなく大変珍しい厄介な
「希少がん」である
❷そのため、治療は、私が
「抗がん剤治療のみ」であったのに対して
「抗がん剤」「放射線」「手術」いわゆるがん治療のフルコースである
❸それだけ大変なものであっても通院で治療ができるのが「令和医療」
❹最初は、「治療せずに済ませたい」と思ったが「標準治療が1番」であると気づいて、他の医療には手を出していない
❺脱毛した結果、今、身に付けている素敵なピンクのウィッグの話
などなど、ほんとにここには書ききれないんです
1番驚いたのは
❻がんになって思ったこと
私は
「なんて運の悪い人生なんだ。最悪だ。」
しかし、アンナさんは
多分、誰も想像がつかないような超ポジティブな答え
驚愕するとともに
ちょっと尊敬しちゃいました
この人なら、がんを克服できる❗️と思った瞬間でもあります
あまりにも楽しく、いや「楽しく」って変な感想なんですが、でも楽しそうに話してくれるんです
それもとても重要なこと
ただ、そんなふうに、SNSにあげているとやっぱり、批判的な声も集まってくるんです
「いちいち治療のことを書いてくるな💢」と
❻そういったアンチコメントに対してどう対応しているのか❓
これも私には想像がつかない答えでした
「梅宮アンナ✖️笠井信輔
超ポジティブシンキングがんトーク」
YouTubeで公開中です
あまにも、内容が濃いので
前編、後編2本に分けての公開です
ぜひぜひ、お休みの時間などでご覧ください
がん患者の方、そのご家族、そして、私と同じ経過観察中のがんの方、全くがんと無縁の方にもぜひご覧いただきたい
あらためて注意していただきたいのは
梅宮アンナさんは
「希少がん」のさらに「進行がん」であり
なかなか大変な治療中
その真っ只中にいる方が、貴重な思いを包み隠さず話してくださったと言うことです
オンコロ、番組スタッフとともに
よろしくお願いします







