昨日は、久しぶりにお休みを確保して、かねてから見に行きたかった三谷幸喜さんのお芝居
「蒙古が襲来」
をパルコ劇場に観に行きました
活動休止中の伝説の劇団
「東京サンシャインボーイズ」
30年ぶりに復活する公演です
鎌倉時代にモンゴル(元)が2度にわたって日本を襲った歴史的事件をベースにしたコメディ
NHK 大河「鎌倉殿の13人」で、鎌倉時代のことを調べ尽くした時に浮かんだアイディアだと思われます
いや、とても楽しかったです
ほのぼのとした、ニコニコ笑いながら観られる作品でした
ただ
“笑劇”作かと思っていたら
“衝撃”作でもありました
これからご覧いただく方のために、これ以上は言えませんが
さすが、三谷さん
鎌倉時代の出来事を
現代に通じる物語として再構築していました
まだ楽屋訪問はできないので羊さんには、お会いできませんでしたが
三谷さんにはご挨拶することができて嬉しかったです
それにしても
サンシャインボーイズのメンバーの皆さんを見て、改めて
劇団員みんなが一流になっていると言う事の凄さに気づかされました
鬼籍に入っている俳優さんへの配慮も含めて、三谷さんの優しさを感じました
30年後に復活公演をすると
30年前のラスト公演のパンフには
「リア王」ならぬ「リア玉」(笑)の予告チラシまで作って本当に復活させた凄さ
その、「リア玉」も実は復活させていると聞いて驚きました
「全然気づかなかった」と三谷さんに言ったら
「先日、イベントでミニ作品として1日だけ上演しました」だって(笑)
東京サンシャインボーイズ
これを機会に
また再演してほしいです



