先ほど、フジテレビの
「やり直し会見」が終りました
10時間以上、質問が終わるまで会見が続きました
異例の長時間にわたる記者会見
これはフジテレビの反省と報道機関としての役割を果たさなければいけないと言う気持ちの表れだと思います
今日は月曜日だったので、テレビ静岡「ただいまテレビ」のレギュラー出演日でした
たまたまではありましたが、これも何かの縁だと
番組中、色々とコメントさせていただきました
この会見で、視聴者の皆さんやスポンサーの皆さんが納得してくれたかどうかが、重要です
10時間もかかってしまったと言う事は
参加した記者の皆さんからは
なかなか理解が得られなかったと言う1つの表れなのかもしれません
記者以外の皆さんには、どう映ったでしょうか?
大きなポイントの1つは、長時間の会見中、何度も「日枝相談役はなぜ出席しないのか」と言う質問が出てきたことです
今回の一連の件に、相談役は関わっていないと言うのが理由でありましたが
記者の皆さんだけではなく、生配信のコメント欄を見ても
多くの人が、相談役の動向に注目していると、感じました
長時間会見をしたので、もうこれで良いでしょうとは、局内の人間も執行部も、思っていないと思います
ここからがスタートです
「ただいまテレビ」を終えても
新幹線の中でも
帰宅しても、お風呂に入っても
そして、この時間まで会見すべて見ることができました
テレビの生放送だけでなく
ネット配信を生中継したからです
最初にこれをやっていれば、ここまでのことにはならなかったのにと、「たら・れば」ではありますが、強く思うところではあります
今後は、見える形で、早めに次の一手を打つことで、少しずつ信頼を回復していただけるような状況にしなければいけないでしょう
それが何なのか、とても難しい
フジテレビの再生を心から願っています

