今、日比谷の映画街に嬉しい看板が出ています
日比谷シャンテの隣にある映画館TOHOシネマズ シャンテ
いつも公開中の看板がかかっているのですが
この黄色い看板は
新作映画「2度目のはなればなれ」
イギリスの名優、マイケル・ケイン(91歳)の最後の出演作
老人ホームから行方不明になった高齢者(ケイン)が、国内外で注目の人になってしまったと言う実話を元にした感動作です
彼はなぜ勝手に施設を出てしまったのか?
それを待つ奥さんの姿を、もう一つの物語として描くのですが
この離れ離れになった2人の物語が実に良いのです
と、いうことで、看板をよく見ると
そう、この映画の推薦コメントを書いたの、私なんです
それが看板に選ばれました
他にも何人もの方がこの映画の推薦コメントを依頼されているはずなんですが
その中から選んでもらえて、ほんとに光栄です
映画ファンとしてもこんなに誇らしい事はありません
私が1番最初に映画のコメントを求められたのが、今から34年前
「ホーム・アローン」の宣伝でした
新聞広告、主演子役、マコーレ・カルキン君の横に自分の名前と推薦コメントが載ったときには、本当に嬉しかったの覚えています
しかも、ホームアローンは
映画史に残る有名コメディー作品になりましたからね
自分のコメントによって、1人でも劇場に足を運ぶ人が増えてくれれば、映画産業が盛り上がることになるので、これからも気に入った作品は応援していきたいと思ってます
「2度目のはなればなれ」は、現在公開中です





