先日開催された

がん啓発ライブイベント

「リメンバーガールズパワー2024」



で、人気アイドルグループ

「アイオケ」JINちゃんに再会しました



実は、彼女、昔はテレビスタッフ



私が長く勤めた朝の情報番組「とくダネ!」で、スタジオのカメラアシスタントをやっていたのです


こういう感じのお仕事です


あちこち動き回るスタジオカメラのコードをさばいて、絡まないようにしてカメラの動きが止まらないようにする重要な役目


「いつか私も照明を受ける方に

写してもらう方に立ちたい」と思っていたんでしょうね


夢は叶う


自分も高校生の頃からアナウンサーになりたい、テレビに出たいと思っていて



角川映画「狙われた学園」薬師丸ひろ子の相手役募集に高校生の時に応募して一次時審査で落ちたりしてました(笑)



小倉さんは、よく


「夢は持たなくていい、目標を持て」


と、父親から教わってきた

と話してくれます



夢は叶わないことがほとんどだが

目標なら達成できると


とても良い言葉だと思います


一方、私は「夢をあきらめないで」


と小中学校の特別授業や講演会でよく話しています


「宇宙飛行士であれ、芸能人であれ、教師であれ、サッカー選手であれ、その夢、誰かが叶えてる」


「最終的に夢を持ち続けた人の中から、夢を叶える人が出てくる」


そんな話をしています


高校の卒業アルバムに


「忘れそうになったら、テレビを見てくれ、出てるから」


と、寄せ書きに書いて、当時、友人たちに笑われました


しかし、その夢を持ち続けたことで、今の私があります


フジテレビのアナウンサー最終試験で、3人残って

私は第3位でした



しかし、第一位と、第二位の候補生が「真面目な学生」と言う少し似たキャラクターだったので


遠慮のないタイプの私が2位に繰り上がり入社となりました


そう、単に運がよかったのです


しかし!


諦めていたら、アナウンサー試験そのものを受けていなかったでしょうから…


「夢を持ち続ける」と言うのは大変なことです


でも、そんなふうに夢を持ち続けて

アイドルになって頑張っているJINさんに会うと



頑張った人には、ご褒美があるのだなと感じずにはいられません



妻、茅原ますみのブログ