私と同じ悪性リンパ腫の患者会
「nexus」(ネクサス)の会報誌
「ネクサス通信」が届きました
もう立派な冊子で、表紙に載せていただきました
一緒に写っているのは代表の天野慎介さんです
【Wシンスケ】なんです(笑)
天野さんももちろんリンパ腫サバイバーで
政府のがん対策審議会に参加するなど積極的にがんの啓発活動を行っている方です
普通ですと私がインタビューアーなんですが、今回は私が受け手で、インタビューしていただきました
とても暖かな雰囲気で、皆さんに迎えていただきました
昼食までご馳走さま!
こちらはとても優しい
スタッフの多和田さんです
がんに限らず患者会の存在ってほんとに大きいと思うんです
私も時折参加してます
悪性リンパ腫のようなちょっと珍しい病気ですと、なかなか良い情報を得ることが難しいのですが
こした患者会に参加することで
いろいろなことを知ることができますし
何よりも仲間がいて、自分1人じゃないと言う安心感につながり、自分も頑張ろうと言う気持ちになれるんです
今回の会報誌では、なんとオールカラー7ページにもわたって対談を掲載してくださいました
タイトルは最近私がいろんなところでお伝えしている
昭和患者(昭和世代の患者)の意識を変えないと最新の令和医療を受けることができませんよと言うお話です
ご自分やあるいは親御さんが昭和患者の場合はぜひ読んでいただきたいです
また、変わらず活動を続けている
#病室WiFi協議会についてもお話を聞いてくださいました
その部分の1部の記事です
さらに、昨年出した本
「がんがつなぐ足し算の縁」の事まで聞いてくださり
本当にお世話になりました
ネクサス通信は全国のがん拠点病院に配布していると言うことですので
見つけたら、手に取って読んでみてください
よろしくお願いします
ネクサスの皆さんありがとうございました
患者会、ネクサスついて詳しくは
入会すると、「ネクサス通信」が送られてきます
こちらは、夫婦で登場する雑誌の件です⬇️









