新地亜紀です。
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ブログで参拝シリーズ
八坂神社その8
本日は八坂神社の末社
「刃物神社」
前回ご紹介した
日吉神社の西隣。
刃物神社に祀られているのは、
刃物神社には製鉄・鍛冶の神とされる
「天目一箇命(あめのまひとのかみ)」
が祀られています。
お社後ろの大岩には
「刃物大神」
と記されています。
製鉄の神様はおおむね一つ目。
それは、鉄を作る時に片目をつぶるからとか、
製鉄の作業の過程で火の粉が飛んで失明するから。
等の説がありますね。
京都は製鉄とはあまり関係ないのでは・・・。
と、いうところで、
「刃物大神の由来」
を見てみると、以下のように記されています。
京都は平安時代より明治維新に至るまで王城の地として栄え、
その間、刀剣を初め刃物の製作に幾多の名工を輩出、
刃物発祥の地として隆盛を極めてきました。
物の基礎はこの地の土壌に培われ、
また、ここで修業せし人々をも各地に転出させ、
この技術を源流として、
それ ぞれ刃物産地の基礎を確立いたし現在に至っております。
わたくしたちは、
これら祖先の遺業を偲び伝統をうけつぎ、
京刃物の真髄を後世に伝えるとともに、
業界の振興と啓蒙を目的として、
ここに 有志相図り刃物神社を奉献するに当り、その由来を識す。
そうなのか・・・。
京都には名工がたくさんいたのか???
すいません。
ここは全く興味のない分野で分かりません(笑)
今は日本刀を差して武士が歩いている訳ではありませんし、
日本刀の所有についてもホイホイ持てるものでもないので、
「包丁」
の神様として、
料理をされる方の信仰が篤いようです。
これはね。
八坂神社は祇園にあります。
近くには宮川町もありますから。

