新地亜紀です。
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柄杓に
「直接口を付けてグビグビ飲む」
手水舎は禊ぎの代わりに身を清める所。
水分補給の場所ではありません。
見ず知らずの他人が直接口を付けた物を
気持ちよく使える人は少ないと思います。
って思います。
本殿に行く前に
「祓戸社」
に参拝します。
祓戸社には
「祓戸の大神」
がお祀りされています。
私たちが背負ってる罪穢れを祓ってくださいます。
ここにお参りして日頃の罪穢れを祓います。
祓戸神社は、全ての神社にあるわけではありません。
上の画像は八坂神社社務所前の建物にある祓串。
八坂神社には祓戸神社はないので、
こちらで祓串を手に取り
「左」
「右」
「左」
と振り心身を清めます。
さて、いよいよ本殿前。
鈴があれば鈴を鳴らします。
「神様を呼び出す為」
とよく言われますが、鈴の音によって、
「魔を祓う」
と言う事ではないかと思います。
次にお賽銭。
お賽銭は神様への捧げ物です。
「真心の印」
と言い換えてもよいでしょう。
そば近くに行ってそっとお賽銭箱に入れるようにしましょう。
よく、お賽銭についてはどんな額がいいかと言われます。
「ご縁をつなぐために5円がいい」
「10円はご縁を重ねるのでよい」
「始終ご縁があるように45円がいい」
などなど・・・。
でもお賽銭は
「真心の印」
なのですから、
「今の自分が気持ちよくお納めできる額」
でいいのではないでしょうか。
「願いを叶えてもらうための契約金」
では断じてありません。
お参りの作法として
二礼
二拍手
一礼
ですが。
(神社によって違う場合もあります)
軽く頭を45℃くらい下げるのは
礼ではなく一揖と言います。
礼は深く頭を下げ背中を平らに腰の角度が
90℃になる事を言います。
この礼を2回。
次に、手を合わせて合掌し、
右手を一関節分下へとずらします。
神道では
左は陽であり魂を
右は陰であり肉体を表します。
魂に対して肉体が一歩引く。
寄り添うという事ですね。
そして、二拍手。
まずは参拝が出来た事に対して
神様や周りに感謝してから、
自分がその年に叶えたい事を
決意として神様にご報告申し上げます。
最後に深く一礼します。
神様の御前でのお参りが済んだら、
混んでいる場合はその場からなるべく早く離れましょう。
参拝の作法って本職の神職さんは、
もっと細かく、厳密に決められているのだと思いますが、
私達神職ではない人が、
初詣や季節の折々、行きたいなと思った時など
神社に参拝する時は、
自分自身や他に参拝している人も
「気持ちよく」
参拝できる事を心掛ける必要があるのかなと思います。
ちなみに
「おみくじ」
ですが、私はどんな結果でも持って帰ります。
良い事も悪い事も
「神様からのメッセージ」
として、一年間共にして、
次の年の初詣に古い札を回収して下さる場所に、
お賽銭を入れて納めます。
では、気持ちの良い年始のお参りを。
合わせて読むといい記事。
〇神様インタビュー 【願いを叶える神社でのお願いの仕方 参拝者の心持ち編】
〇神様インタビュー 「願いを叶える神社でのお願いの仕方 具体的なお願いの仕方編」
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☆協会認定セラピスト☆
☆キャラクトロジー心理学ベーシック認マスター☆
☆SASプラクティショナー☆









