金山毘古神と金山毘売神 | あき&みっちゃんの好きなことを好きなように好きなだけ

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主宰新地亜紀と同居人みっちゃんです。


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火之迦具土神ーひのかぐつちのかみーが生まれ、
大火傷を負った伊邪那美命ーいざなみのみことーが、
もがき苦しみ、吐き出した嘔吐物の中から生まれたのが、
金山毘古神ーかなやまびこのかみーと、
金山毘売神ーかなやまびめのかみーです。

『日本書紀』では、金山彦神ーかなやまひこのかみー
金山姫神ーかなやまひめのかみーと表記。

 

 

 

蹈鞴ーたたらーを広め、鍛冶を専業とする人々を指す、
金屋子神ーかなやこがみーが、
二柱の御子神であるとされることから、
夫婦神であるとされています。

鉱山の神とされていますが、
嘔吐物が、ドロドロに溶けた、
鉱物と似ているから。とか、
二柱に続いて、土と水の神が生まれていることから、
鉱石や砂鉄を、大量の水で選別し、
土から作った蹈鞴に入れ、高温で溶かして精錬するという、
古代の製鉄の様子から連想し、
生まれた神であると言われています。

伊邪那美命=大地と、
火之迦具土神=火山 (マグマ) の間に、鉱物が生まれる
という図式を想像する方もいらっしゃるようです。



金属・鉱石などに関わる人だけではなく、
鍛冶、製鉄の神でもある為、
かつては、刀剣の守護神として、
武士からの信仰を受け、
現在では、包丁製造に関わる人達からの信仰も篤いようです。



また、金山毘古神を祀る総本宮である、
南宮大社の社伝には、
「神武東征の際、金山毘古神が、
金鵄ーきんしーを飛ばして、
霊威を表した」
とあることから、
この時、何らかの金属の武器が、
神武天皇に献上されたと考えられているようです。



ご神徳 鉱業・鍛冶など、金属に関する技巧を守護
      金運
      商売繁盛
      開運招福
      災難除け
      厄除け など
 
ここからは亜紀がお送りします。
金山毘古神
金山毘売神
 
2柱に接触を試みようと、
お祀りされている神社を探したところ、
踏鞴のあった本拠地島根が多いのですが、
結構、三重、岐阜にも多い。
自分が参拝した神社だと
和歌山県の
紀の国一宮
「日前國懸神宮内國懸神宮末社」
もしくは
「春日大社 境内 南宮神社」
 
今回は何度も参拝している春日大社の
南宮神社さんの
金山毘古神様
に意識をあわします。
 
岩の上に足を組んで、
組んだ足に手をついて座っている感じ。
その手には煙管が。
 
なんだか職人っぽい感じ。
「頑固一徹」
みたいなね。
 
接触後お礼を言いましたら、
煙管をポンッと座っていた岩で叩いて
「んっ」
て一言。
無口な職人風・・・。
 
その昔は製鉄の神様の要素が強かったのでしょうが、
今はそれよりも
「包丁の神様」
で有名になっているのかも知れません。
 
包丁で有名な関市は岐阜に有りますが、
岐阜には
「南宮神社」
があり、包丁製造業者の信仰が厚いそうです。
 
御利益の中に
「金運」
もありますが、
「鍛錬・修練」
の末に
「金運」
に結びつくといったお願いの方法が良いかもしれませんね。
 
長く開発を重ねた技術とか製品のヒットとか、
案外スポーツ選手のお願いも聞いてくれそうだと思います。
 
続いて金山毘売様に意識を合わしてみます。
ん~。
金の気の女神という事か。
なんかゴージャス。
でも着飾った感じというよりは、
ボディーラインがボリュームある感じ。
素肌に香水とジュエリーだけ・・・的な。
ちょっと官能的。
うむ・・・。
 
「美肌」
とか、
「ダイエット」
とか。
自分を磨きながら美しさを目指す時力になってくれそう。
でも、さぼると怒られそう(笑)
後は、
「満足できる性生活」
とか。
そんな感じする。
 

 

 

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