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「ことほぎ」
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国生みで書いた蛭子ーひるこーですが、
葦の舟に乗せられ流された後、
常世の国に流れ着き、
そこで成年になったと言われています。
※常世の国
古代日本で信仰されていた、
海の向こうにある異世界。
その国に行くと、不老不死になったり、
若返るなど、一種の理想郷として
葦の舟に乗せられ流された後、
常世の国に流れ着き、
そこで成年になったと言われています。
※常世の国
古代日本で信仰されていた、
海の向こうにある異世界。
その国に行くと、不老不死になったり、
若返るなど、一種の理想郷として
考えられていた。

また、日本各地に、蛭子が流れ着いたという伝承が残っており、
蛭子信仰の総本社である西宮神社では、
流れ着いた蛭子を拾い、夷三郎ーえびすさぶろうーの名を付け大事に育てた。
という言い伝えが残っているそうです。

海に囲まれた日本では、古来新しい文化は、海からやってくるものでした。
文化だけではなく、流木や貝、打ち上げられた魚や鯨など、
生活に必要な宝が、海からやってきました。
沿岸地域では、その漂着物を

また、日本各地に、蛭子が流れ着いたという伝承が残っており、
蛭子信仰の総本社である西宮神社では、
流れ着いた蛭子を拾い、夷三郎ーえびすさぶろうーの名を付け大事に育てた。
という言い伝えが残っているそうです。

海に囲まれた日本では、古来新しい文化は、海からやってくるものでした。
文化だけではなく、流木や貝、打ち上げられた魚や鯨など、
生活に必要な宝が、海からやってきました。
沿岸地域では、その漂着物を
「エビス様」
と呼び、
豊かさと幸福をもたらすものとして、大事に扱ってきたのだそうです。
海の向こう = 常世の国からやってきた蛭子神も、
「来訪神」
豊かさと幸福をもたらすものとして、大事に扱ってきたのだそうです。
海の向こう = 常世の国からやってきた蛭子神も、
「来訪神」
として、やがて、幸福をもたらす
「守護神」
として、
信仰が深められていきました。
現在、広く知られている
エビス様(えべっさん)ー恵比寿・戎・蛭子・夷などーの誕生です。

やがて、エビス様の信仰がある地域に、
港が開かれ、市が立つようになると、
「商売繁盛」
信仰が深められていきました。
現在、広く知られている
エビス様(えべっさん)ー恵比寿・戎・蛭子・夷などーの誕生です。

やがて、エビス様の信仰がある地域に、
港が開かれ、市が立つようになると、
「商売繁盛」
の神格も併せ持つようになりました。
記紀神話の神様としては、一度葬り去られた神様が、
民俗の神様として再生するという快挙を果たし、更なる信仰を広げた、
とても珍しい神様だそうです。
記紀神話の神様としては、一度葬り去られた神様が、
民俗の神様として再生するという快挙を果たし、更なる信仰を広げた、
とても珍しい神様だそうです。
とは言え、最初に生まれた子供が、
不具の子や、人の姿をしていなかった。
という話は、世界の他の神話にも見られる話で、
海に流してた子供が、後に英雄となって復活する。
なんて話は、世界の神話の中で広く見られることなのだそうです。
『日本書紀』では、天下の主となる神を生もうとした時、
『日本書紀』では、天下の主となる神を生もうとした時、
次に蛭子が生まれ、
最後に素戔嗚が生まれたとされています。
天照が、別名オオヒルメ=偉大な日の女神とされているのに対して、
ヒルコ=日の男神とされる見方もあるようです。
何か重要な意味が隠されている筈なのに、
正体が見えてこない。
又は、山幸彦ーやまさちひこー
であるとの説もあり。
であるとの説もあり。
エビス神社の大半は、事代主神か、
少名毘古那神で占められている。
ご神徳 商売繁盛
海上安全
豊漁守護
ここからは亜紀がお送りします。
蛭子神はとてもなじみのある神様ですね。
子供の頃住んでいた近くにも蛭子神社がありました。
毎年夏まつりがあって、
お小遣い握りしめていったな~。
という思い出があります。
さて、ではコンタクトを取ってみましょう。
蛭子・・・。
ひょっとして、元々男神であった
天照の名残でもあったりして・・。
男の子が健康に育つために子供の頃、
女の子の格好をして育てる。
そんな感じで、
性別も姿も判じる事が出来ないように、
上手く隠された神・・・だったりするのかな。



