今年の初午は、2月12日ですね。
初午繋がりで、
(どのように繋がるのかは初午のエントリで書くとして。
まだ書いてませんけど
)
時期外れですが、2005年の7月に、初めて訪れた
伏見稲荷大社の過去ログ再録です。
土用に入ってから初めての日曜日。
伏見稲荷大社では、本宮祭が行われます。
その前日に、宵宮祭が行われるということで、
その前日に、宵宮祭が行われるということで、
宵宮祭では、それらが灯籠で照らし出され、
闇に浮かび上がるというではありませんか!
今年は、亜紀ちゃんの仕事の日程上、
春日大社中元万灯篭には行けそうもないので、
711年、稲荷山三ケ峰に、神が鎮座し、
秦氏がこれを奉ったのが始まりと言われています。
御祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
御祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
田中大神(たなかのおおかみ)
四大神(しのおおかみ)。
稲の神様を奉ったところから、
米食を主食としていた日本人の中にその信仰が浸透し、
五穀豊穣、やがては商売繁盛、家内安全、芸能上達まで。
幅広く広がった御神徳が、
全国3万から4万にまで達する稲荷社へと
発展していくことになっていきます。
伏見稲荷大社は、稲荷社の総本山で、
初めて訪れるので、目当ては宵宮でも、
折角だから昼間も見たいな〜と、
私の仕事が終わり次第出かける予定でした。
それが洗濯機の不調のせいで、出発が大幅に遅れ
、
それが洗濯機の不調のせいで、出発が大幅に遅れ
帰りの時間を考えて、車で行こうと思ったものの、
祭りの日の神社をなめていた(・・・訳でもないのですが)せいか、
広い境内を散策しながら、お山を目指して登っていったのですが、
千本鳥居で遊び、奥宮でもおもかる石で遊び、
(ここのは、願いを頭に思い浮かべながら石を持ち上げ、
思っていたよりも石が軽ければ叶いやすく、
重ければ叶えにくいと判断するのだそうです。
二度石を持ち上げて、一回目より軽いか重いかで
判断するという所もあります)
気が付けば既に5時前。
6時には宵宮の神事が始まってしまいます。
6時には宵宮の神事が始まってしまいます。
でも、まぁ、
行ける所まで行ってみようかと山を登り始めましたが、
三の辻を過ぎ、四の辻へと向かう所で、
吹く風と屋台のカキ氷で火照った体を冷やしつつ、
今か今かと灯籠が点くのを待ったのです。
今は、もっと綺麗に整備されている筈ですが、
行くたびに観光客が増えていて、
細かい所まで見る事が出来ません。
去年訪れた時も、人の頭ばかりで、
ゆっくりと立ち止まって写真を撮る事も出来ませんでした。
ましてや、ガラガラの千本鳥居なんて、
もう二度と見れないかもしれませんね。










