私は先生に必ず嫌われる | あき&みっちゃんの好きなことを好きなように好きなだけ

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 人生を楽しむ女性の為のカードリーディング講座。
 講師、エノア亜紀です。
 ご訪問ありがとうございます。
★…★…★…★…★
「前提」
 ほとんどの人があらゆる事に関して持っているもの。
 そしてこの
「前提」
 は、自分の行動を決定づけるもの。

 例えば
「先生に嫌われる」 という前提があった場合。
(私が過去に持っていたもの)
 

 この
「先生」
 ってのは、学校の先生だけではありません。
 習い事の先生やセミナー講師とかもです。
 子供の頃の先生と上手くいかなった事が
「先生に嫌われる」 って思い込みになって、それが前提として刷り込まれた。

 だからそれが強迫観念になっているから
「嫌われないように」
 かなり萎縮して振る舞う。
 自分らしく振る舞っていた事が
「嫌われる原因」
 だという前提もあるから
「自分の意見はなるべく封印」 する。
 それは必要以上に気を使わせる原因になって、
「習いたいけど楽しい気がするけどしんどい」
 そんな結果を生み出す。
 でも、それってただの憶測。
 想像でしかない。

 たとえば
「それは違う。こちらが正しい」
 と言われた所で、それはそうでしかない。
 先生という立場で、その人が教えることの中で正解へと導いてくれただけ。
 そこにその先生のどんな感情が伴ってるかなんて、本当にはわかるはずない。
 でも、それに対して卑屈になったり、怯えたりしていたら?
「なんやこいつ」
 ってなっていくよね。
 次第にね。
 人情として。
「あいつ卑屈やねん」
「分かりにくいわ」 とかさ。
 思っちゃうことでしょう。
 だって、こっちがそうなるように振る舞ってるから。


 そしてこの状況は
「自分にとって良い選択」
 もすることが出来なくなっている。

「あれ? この先生なんか・・・違う」
 教えてもらってることは別として。
 価値観とか違いはあるよね。
 あって当たり前。
 でも、それを
「封殺」
「きっと何か考えあっての行動な筈」 て、しばらく盲信しようとする。
 でも、心のどこかで
「この人おかしい」
 と思っているので、気持ち悪い状態が続く。
 さりげにストレス。

 ええやん。
「習い事はしたかったので習った」
「けど馬が合わない」
 先生がいても。

「教えてもらう」
 ことに対して私は
「嫌われる」前提もいらないし
「講師に好かれる」必要も
「うまくやらなきゃ」ならない事もない。

 頭ポカーンと軽くして、教えてもらうことをがっつり吸収する。
 これが一番でしょ。


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