アロハ!エノア亜紀です。
今回は梅邑先生の「ミラクルツアー」に参加してきました。
必ずミラクルが起こるというミラクルツアー、今回はどんなミラクルが♪
まずは2度目ましての石上神宮。
待ち合わせ時間の40分くらい前に着き、トイレに行ったり、車でノートにメモ書きしたり。
神使である鶏さんの愛らしい姿を写メしてフェイスブックに送ったり。
皆さんの到着を待っていると、ぞくぞくと車で皆さん到着。
総勢11名。
シークレットだったのにすごいなー。
では、まず石上神宮とは。
石上神宮の祭神は、神武天皇が大和平定の際に用いたと言われる
神剣
『布都御魂大神-ふつのみたまのおおかみ-』
そして、素盞嗚尊が八岐大蛇を退治したときに用いた十握剣である
『布都斯魂大神-ふつしみたまのおおかみ-』と
『布留御魂大神-ふるのみたまのおおかみ』
の三柱の神様。
何れも剣の神様です。
石上神宮を奉祀してきた家系は、物部氏。
物部氏は軍事を司り、石上神宮は武器庫であったという記録もあります。
物部氏は、十種神宝である
『布留御魂大神』を用いて、
独自の
「魂振り-たまふり-」と
「魂鎮め-たましずめ-」の宗教儀式で、その権威を保っていたと言われています。
国宝に指定されている
七支刀-ななつさやのたち-や
鉄盾などが保存されていたのも、この辺りの理由からでしょう。
神徳は「国家鎮護・病気平癒」
病気平癒は身近だけど、国家鎮護は遠い気がします。
でも私たちの生活の基盤である国が平和でないと困りますよね。
そして、この石上神宮は、その剣の神様の御神意で、自分にとって必要でないもの、それを切って下さるのだそう。
スランプからの脱却にも御神意を授けて下さるかもしれませんね。
以前、同居のみっちゃんと二人で来た時のことを
eoの「東雲つれづれ日記」
に書いてるんだけど、感想が
「なんとなく重い感じがした。重いと言っても決して悪いものではなく・・・」
て書いてました。
でも今回は、なんだかそんな重さは感じない。
ちょっと清々しいくらい。
今回のミラクルツアーで伺った石上神宮も三輪山もとても歓迎してもらえた気がする。
神社に行くときの私は
「大変高貴な目上の人のところに行く」
気持ち。
なので、1度目はいつも
「初めて来させていただきました。ご縁いただきありがとうございます」
神前で心の中で神様に申し上げるのはこれだけ。
さらにご縁があって、2度3度うかがうことが出来たら、お願いすることもあるかな。
そうそう、まずひとつめのミラクル。
みんなが揃ったところで自己紹介をしましたが、その中のお二人が
「朱いハイビスカスでマナヒーリングを受けたことがあります」
「マナヒーリングを習ったことがあります」
ええ~!!!
すごいっっっ。
ご縁ってなんてすごいんでしょう!!
その後、御本殿にお参りした後、近くの大きな木に。
大きな木からも大切なメッセージをもらって次はいよいよ三輪山へ!!
三輪山登拝編に続きます。
読んだ下さってマハロ!!