こんにちは。しのっけです![]()
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婚活~入籍までの出来事がわかる
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前回のお話はこちら
大好きなドレスショップに
心を奪われてしまった
しのっけ
現在契約している
ショップのレンタル規約を確認したところ
申し込みから2週間以降・・・20%
申し込みから1か月以降・・・50%
小物合わせをした時点・・・80%
挙式日から1か月以内・・・100%
結構高額![]()
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そして私は、小物は決めていないけれど
小物は見てる
そうすると
50%か80%のいずれかに
なってしまう・・・
現実を目の前にして
「ああ、なんて私は安易に
妥協をしてしまったのだろう」
頭を抱えてしまいました![]()
くりっけに相談したら
「え??まだそんなこと言ってるの!?
・・・もうしのっけの
好きにしなよ
」
半ば呆れ気味でした。
なぜなら、この時点で契約したドレスは
くりっけがお金を支払ってくれていたのです。
「僕が何を言っても
もうそこは譲れないんでしょう?」
「好きなものを着るのはいいよ。
そのほうが僕も嬉しいよ。
でも、キャンセル料と、次に用意するものは
自分で払いなさい」
お叱りを受けました![]()
ごもっともです![]()
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そして母にも相談。
もしかしたら8割ほどの
キャンセル料が
発生するかもしれないと
話したときに
「8割!?
キャンセルなんてやめなさい![]()
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お金を捨てるようなものじゃない」
・・・そのとおり・・・です![]()
さらに数日
悩みに悩んで
出した結論は
「お色直しも白ドレスを着ること」
再度、この案で
二人に提案したら
くりっけは
「えー。なんでわざわざ白2着なの![]()
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もったいない」
しのっけママは
「あんまり聞かないけど
キャンセル料を払わない方法を考えて
納得いくやり方だったら、いいわよ。
自分の責任で、好きなものを着なさい」
ふたりとも
最後は「自分の責任で」ということで
私の気持ちを汲んでくれました。
本当に困った奴だ、
と思ったのでしょう。。。
こうして私は
お店に問い合わせの連絡を
してみたのです。
その時期、なんと3月中旬
「すみません・・昨年秋に
そちらに試着に伺ったしのっけと申します。
まだそちらでドレスを作ることは可能でしょうか・・・。
わたし
予算の都合でいったん見送ったのですが
どうしても忘れられなくて。
新しいブランドも出されると伺ったので
何とかならないかと思いまして・・・」
「ありがとうございます![]()
ところでお式はいつですか
」
「6月9日です」
「・・・・・(沈黙)・・・・・
確認をしてみますから
少しお待ちいただいてもよろしいでしょうか」
勤務中 抜けだし
非常階段に座ってコソコソ電話してました![]()
「おまたせしました。
通常はですね、納期的に難しいのですが
仮縫いの工程を抜く、ということを
ご了承いただけるのであれば
大丈夫じゃないかな・・とのことです」
えっ!?
「ただ、日程があまりないですから
近々お店に来ていただくことは
できますか?」
「すみません、
仕事帰りになってしまいますが
大丈夫ですか??」
「はい、いいですよ
」
うれしい・・・!
そうなんです
私が今回、ドレスを着たい!と思っている
ドレスショップは
オーダードレス
通常は3~4か月かけて
製作をするのです。
この問い合わせ自体
はっきり言って
非常識なことで
当然、断られることもあるのです。
ご縁があった!
ドレスの神様が
ニッコリしてくれた!!
そしてさらに1週間後
再度このお店を訪れました。
3月の下旬になっていました・・・。
つづく('ω')