涙のわけ
「お客様との関係性を
よくするのも悪くするのも営業次第。」
営業がお客様の存在を大事にする
営業がお客様のために懸命に尽くす
その姿勢をお客様もしっかり
受け止めてくださり
大事にしてくださる
まさに合わせ鏡
親子・上司と部下の関係だけではない
まさにお客様と営業も合わせ鏡
そんなことを思う出来事がありました。
日頃の相手との関係も
お客様との関係も
全く同じ
お客様をないがしろにしない
特別なお客様として接するか
数あるお客様の一人として扱うか
ここは全く違う
大事にしなければ大事にされない
そう思います。
「朝倉さん
今年は本質がすべてあらわれる
ごまかしのきかない年だよ
メッキは剥げる
ごまかしもばれる
天使の顔した悪魔もぼろが出る
本質をよく見なさい・・・」
と言われていた
今朝、そのことを
ふと思い出した
物事の本質を見る目を忘れるな
支えられて今がある
部下たちの頑張りも
今年は過去にないほどよく見える
そして
その姿に手を合わせる
今までどれだけしっかり
社員を見ていただろう?
忙しさにかまけ
見ているようで見られていなかった
今年は
部下一人一人をよく見ている
よく見ようとしている
何よりも
それが一番の成長かもしれない
お客様から信頼を得ている部下は
お客様を大事にしている
お客様との距離感も大切にしている
そこに馴れ合いは決してない
親しみやすさと
馴れ合いは違う
今朝は
そんなことを考えました。
日々忙しさに追われる中
部下たちに心を忘れてほしくないと
昨日は訴えた
あまりにも物事をないがしろにしたり
人の思いをスルーする姿に
叱りながら涙が出た
思いやり
優しさを忘れてほしくない
今日の一言
『忘れてほしくない大事なことがある。
どんなに忙しくても、
心を失ってほしくない。
忙しいとは心を亡くすと書く。』

