塀の中からこんにちは。おまめちゃんでしゅ。
おまめちゃんは、何があるんだろうとよじ登ってガジガジちまちた。
りっぱな覗き穴ができまちた。これで中が覗ける!グーフーフー・・・
って喜んでいたら、インコ警察がきまちた。
「覗きの罪で補導する!あらかた熟女の着替え目的だろう!」
・・・塀の中へ・・・
「だって、中に何があるか覗きたかったんだもん!おいちいおやつとか!」
そしたら、インコ警察の署長のヨウムの与太郎さんはいいまちた・・・
「普通のインコであればそれでいいだろう・・・キミの場合は、飼い主に悪い影響を受けている可能性がある!俄かには信じられん!」
はぁ?
「キミはまだ『インコ警察に補導』だが、アイツはそのうちに「インコー、警察にタイホ!」だろうな!」
・・・あのジジィ・・・流血させてやるでしゅ・・・


