しんきちさん、世相を斬る! | おまめまめまめおまめまめ

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9月15日・・・嵐の中我が家にやってきた青いマメルリハ、おまめ。
彼は凄まじいビビリだった!そして、「シードよりもペレットを好んで食べる」という、なかなかのツワモノ。
果たして、しんきちさんはおまめちゃんを手の内にできるのか!

何を高度プロフェッショナル制度でそんなにヒステリックになってんだか。
そもそも、今の時代の若い人は長時間労働を嫌うから、悪用すればすぐに離職する。
ホワイトカラーの異様に低い生産性を改める大チャンスじゃん。コイズミ、タケナカ、キャノンのバカ、トヨタの「クラウンは5年もてばいい」といった鬼畜(だから今でも車体剛性が劣るんだよ!たとえ新しいプラットフォームにしてもな!そもそもがコストだけ考えてるから、結局は欧米に追いつけなかった、今回も、また。)がやらかした大量虐殺とは違う。
ちゃんと「長時間労働をなくす」という社会的方向性を醸成したうえで「高度な専門職の勤務体系はフレキシブルであるべき」と言っているんだから理にかなっている。
問題は、仕事の割り振りや部下の育成などができない無能な日本の管理職であったり、残業を武勇伝にしたがるバブラーだったりするんですよ!いまだに長時間労働を尊んでいる。化石にでもなってしまえ!
(もっとも、世の中には本当に締切間近になるととんでもない業務量になる方々もいますから、そういう方々は本件から除外して考えます。)
夜に仕事をせざるを得ない案件があるなら、昼間に「他の人ができる仕事」を他の人に割り振れば、夜に働く人は夕方から出社すればいいのであって。昼間は他の人でもできる仕事でワサワサ働いて、夜は延長戦だ!といういまの日本の生産性の低さが異常なんである。
かつて、トヨタが世界販売1000万台を達成したときに社員が「我々のサービス残業が実った!」と涙して喜んだということが中日新聞などで美談として語られていたんだが・・・
気色悪いことこの上ない!
現場の人たちはすげー効率化してるのに、ホワイトカラーや営業と来たら・・・どれだけ無駄なことや無駄な会議、無駄な資料を作ってんだよ!と。
「偉そうなこと言いやがって!」と思うバブラーもいるかもしれんが、俺は今の部署の仕事、

「量は二倍になったが人は半分になって、それでも残業をしない」

という状態に持って行った。管理職でもねーのに。管理職は何もしなかったぜ!俺が仕事を標準化して、無駄を全部なくしたんだ。それまで「できるやつ」に仕事が集中していたのだが、(ハッキリ言えば、俺に集中していたし、今もちょっとまだ残っている。「俺に頼ってるだったら昇進させろよ!」とか「管理職は人を育てずに俺が育てている。課長が何をやった?俺に押し付けただけだ!」と正直に人事考課で言ってしまったりするから会社の中ではBLACK SHEEPなんだよ俺は!)皆を「できるやつ」にしてしまったんだよ!
その証拠に俺は夜の割と早い時間に長文書いてるだろ?
そういうこともせずに「残業代ゼロ法案」とかキチガイじみたことを言うやつらは・・・過労死してしまえ!まず、テメーの仕事を見直せ!管理職ならテメーのマネジメントを見直せ!ということである。
ついに日本も、先進国の労働者・管理職になれるチャンスが到来したのだ!