今回のblogは、ドロレス・キャノン氏(1931〜2014)が、50年間、数千人のQHHT(量子ヒーリング催眠療法)を行った記録の中の話である。

 QHHTとは、クライアントを深いシータ波状態へと誘導し、その潜在意識に直接問いかける手法である。(退行催眠の一種)

 

 クライアントは、ごく普通の一般人であったが、彼らの潜在意識は、みな同じ「話」を語り始めたのだった。

 

地球の危機

 1945年、日本に原子爆弾が投下されたその瞬間、宇宙の監視者たちは、「地球が自滅のコース(世界線)に乗った」と察知したのだという。

 

 しかし宇宙には「非干渉の基本原則」がある。外部から物理的に介入することは許されない。

 

 そこで彼らが採った策が「内部からの救済」だった。

 

 「地球が危機に瀕している。誰かボランティアに行きたい者はいないか?」

 

 宇宙に向けられたその呼びかけに、無数の魂が手を挙げた。

 

 だが、誰でも参加できたわけではない。

 

 「完全に闇に落ちた世界であっても、心の中の光を失わない魂」だけが選抜された。

 

 その状況は、愛と調和の世界で過ごしていた魂が、周りは敵だらけで、恐怖や不安に満ちた暗黒の世界に、落下傘で降りるようなイメージといえる

 

 そして彼らには、もう一つの制約があった。

 

 地球の3次元に転生する際、全ての記憶が消去される。

 

 使命を忘れ、自分が何者かも知らないまま、肉体を持った波動の低い人間として生きなければならない。

 

3波に分かれて地球に転生

 キャノンの調査によれば、これらのボランティア(スターシード)は「3つの波」に分かれて地球に降りてきた。

 

第1波(現在50代後半〜70代) は、最も過酷な時代に最初に踏み込んだパイオニアだ。

 

地球の暴力や憎悪という重い密度に適応するのが困難で、深い孤独や生きづらさを抱えやすかった。

 

(日本でいうと、驚異的な戦後復興を支え、昭和~今日に至るまで一縷(いちる)の光を灯してきた世代)

 

第2波(現在30代後半〜40代) は、「ただ存在するだけで周囲の波動を浄化する」エネルギーの持ち主だ。

 

人混みを避けて孤立しがちだが、知性には優れ、その静かな存在自体が使命を果たしている。

 

(まさしく、平成以降から闇を暴き、光をもたらしている世代) 

 

第3波(現在10代〜20代) は、新しい地球に合わせて高度に調整されたDNAを持って生まれた変革者たちだ。いわゆる「インディゴ・チュルドレン」と呼ばれる人たち。

 

 既存の3DシステムになじめずADHDと誤診されることも多い。

 

(闇の時代が終わり、これから新世界を牽引していく世代)

 

なお、スターシードは世界のなかでも、日本人は特に多いとも言われています。

 

そして今、地球は大きな転換点を迎えています。

 

古い3次元の地球と、新しい5次元の地球が静かに分離しつつあります。

 

 宇宙の歴史上初めて、惑星(地球)そのものが次元を上昇するという、前例のない出来事が今まさに進行中です。(地球の周りでは、無数の母船が見守っているようです)

 

あなたが今ここにいる理由

 もしあなたが「この世界に違和感がある」「生きづらいと感じる」と同時に、「何とかしなければ」という衝動を抱いているなら、それは偶然ではありません。

 

 もしかすると、あなたは最も困難な任務を自ら選んで志願した、輝かしいボランティア魂の一人なのかもしれません。

 

 スターシードは任務終了後、元の場所に帰るか、または、新地球の立て替え・立て直しに尽力するか、あるいは、3次元地球で光を送り続けるのか、自らの選択次第です。

 

 この記事を書いていて、ふと思ったのは、コロナ以降、高齢者を中心に大勢の方々が亡くなっていますが、宇宙の視点では、もしかして「過酷な任務を完了」した方たちなのかな?と。

 

 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

◎3つの波と新しい地球

 今回の内容を含めて、アセンション他、こちらの書籍に詳しく書かれています。

 

 

 

 

 

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