どうも、最近のニュースには違和感がある。
ポテトチップスが白黒のパッケージに。無人の神社・寺院が火災で焼出。16歳の少年たちが69歳の女性を殺人強盗。
毎日届く不安なニュース。でも、少し視点を変えてみてほしい。
国際関係は良好
5月15日、トランプ大統領は中国北京訪問を終えた直後、エアフォースワンの機内から電話をかけた。その相手は高市総理だった。
訪中直後に最初に電話する相手として日本を選んだ。異例中の異例だ。
これは単なる礼儀ではない。「日米間は連携している」という強烈なメッセージだ。
翌日には、高市首相が韓国・安東で李在明大統領と首脳会談。
お互いのメガネを交換し合うほど打ち解けた雰囲気の中で、日韓「シャトル外交」が進んでいる。
同日、ソウルでは安倍昭恵氏が国際フォーラムで「日本と韓国の関係は新しいステージに到達した」と宣言した。(これはDSに向けたメッセージ)
日米韓は今、かつてないほど固く結ばれている。
この連携を壊したい勢力がいる
ここで一つ、歴史を振り返ってほしい。
2000年代初頭、「冬のソナタ」をきっかけに日韓の民間交流が爆発的に広がった。
ところがその直後、従軍慰安婦問題や竹島問題が突如として再燃し、日韓関係は急激に冷え込んだ。偶然だろうか?
国際間の紛争と恐怖を飯の種にしている勢力が存在する。
米国の戦争利権グループ、中国共産党、そして日本国内にも彼らと利害を共にする者たちがいる。いわゆる「ディープステート(DS)」だ。
彼らにとって、平和的な日米韓連携は最大の脅威である。
今、DSは高市総理をメディアを使って引きずり降ろそうと必死だ。
しかしそれだけでは足りないとみたのか、国内に直接「不安」を作り出す工作が始まっているように見える。
「偶然」にしては、多すぎる
ナフサ不足問題を見てみよう。
原油の精製過程で必ず生まれる副産物がナフサだ。
つまり、石油が足りているのにナフサだけ不足することは、理論上あり得ない。
では誰が不足を演出しているのか。昨年のコメ不足と同じ構造。つまり、中間業者による意図的な供給絞りの疑いが濃い。
「政府が悪い」という空気を作るための工作だ。
神社・寺院の火災も同様だ。深夜に無人の社が燃える。今年に入ってすでに8件以上。
新潟・愛宕神社の関係者は「電気も消していたし、たき火も一切していない」と首をかしげる。
1200年間残存してきた広島・宮島の霊火堂が全焼。
日本人の精神的な拠り所を燃やすことで、社会に喪失感と不安を植え付ける。
これが目的ではないか。
栃木の事件も、16歳の少年が、見知らぬ女性を20か所も刺すという残忍な手口。少年たちの「日本語がおかしかった」との証言もある。(日本人のふりをした移民か?)
波動を落とすな
DS連中は今、追い込まれている。だから露骨で直接的な工作に手を染め始めているのではないか。
不安なニュースで国民の心を暗くし、政府への不信感を植え付け、日米韓の連携を内側から崩そうとしている。
不安なニュースを見たとき、一歩引いて問い直してほしい。「誰が、このニュースで得をするのか?」と。彼らが何をしようとも、「波動を落とさないこと」である。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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