アメリカ・イラン戦争で、メディアはホルムズ海峡封鎖で石油不足、物価高騰など、相変わらず不安を煽っていますが、本当は何が起きているのか。
ニュースでは、「トランプが戦争を仕掛けた」「戦争犯罪ではないか」など、イラン側を応援する主張が展開されています。
しかし、これは「アメリカ対イラン」という単純な構図ではない。
表の戦争と、裏の戦争
表向きのニュースが伝える構図は「アメリカ・イスラエル vs イラン」だ。
だが、情報を丁寧に紐解いていくと、本当の対立軸が浮かび上がってくる。
トランプ軍・ロシア軍・イラン正規軍 vs 英米の戦争屋・イスラエル・イラン革命防衛隊(IRGC)
そう、正規のイラン軍と、イランの中に巣食っていたIRGC(イラン革命防衛隊)は、別物なのだ。
言い換えると、ホワイトハット軍vsディープステート(DS)軍の争い。
IRGCこそが、中東テロを長年資金援助してきたディープステート(DS)の代理人だった。
DSはイランを「ならず者国家」として機能させ、世界を不安定化させ続けてきた。
ホルムズ海峡という「人質」
DSが最後の切り札として使ってきたのが、ホルムズ海峡の封鎖だ。
世界の石油輸送の約3割が通過するこの海峡を押さえることで、世界中を恐喝してきた。
しかしトランプ大統領は「近いうちに開放させる」と明言した。
この自信は、単なるハッタリではないだろう。
すでに、アメリカは、凍結されていたイラン資金60億ドルの解放を承認した。
事実上の終結
今回の軍事作戦(オペレーション・エピック・フューリー)は、無差別な戦争ではなかった。
イランのDS政権中枢のみをピンポイントで壊滅する精密作戦だった。
作戦後、トランプ大統領は自身のSNSにこう投稿した。
「今夜、一つの文明が滅びようとしている。二度と戻ることはないだろう。そんなことは望んでいないが、おそらく現実のものとなるだろう。
しかし、今や我々は「完全かつ全面的な政権交代」を実現した。
47年にわたる恐喝、腐敗、そして死の連鎖がついに終わる。イランの偉大なる国民に神のご加護がありますように!」
初めの2行は、とても違和感のある文章だ。
ここには深い意味が込められている。
DSは、窮地に追い込まれていた。だから、DSは世界を人質に、文明ごと道連れにしようとしていた、ことを暗に述べているのかもしれない。
しかし、その脅しの連鎖がついに終わった、という勝利宣言だ。
NATO崩壊と米軍の再編
イラン作戦で明確になったのは、NATO内部の亀裂だ。
欧州各国は、アメリカに協力しなかった。
トランプはこれを「決して消えない汚点」と呼び、協力しなかった国から米軍を撤退させる方針を示した。
日本や韓国も例外ではない。在日米軍の撤退は既定路線である。
DSの手下として機能していた旧来の米軍が縮小し、新たな秩序へと再編されていく転換点だ。
次の舞台はどこか
ホワイトハットはDSの拠点を順番に片付けている。
2022年のウクライナ、2025年のバチカン(教皇交代)に続き、2026年はベネズエラ、キューバ、イランの次はイスラエルか。
まだ予断は許さないが、歴史の大きな転換点を、私たちはまさにリアルタイムで目撃している。
「権力は人々に戻るだろう」
8年前のメッセージが、今まさに現実になりつつある。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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