10月下旬、トランプ大統領と高市首相は、赤坂迎賓館での親密な様子や、横須賀基地での米兵に向けた異例の紹介は、日本がトランプ氏と共に「反グローバリズム」の旗を掲げたかのように映りました。
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しかし、その後、高市首相は、私たち国民に大きな疑問を投げかける言動を行い始めました。
変わらない自民党の姿
11月上旬の衆参本会議他で、高市首相は次々と反日政策を打ち出しました。
- 憲法改正の加速: 「少しでも早く国民投票を」と前のめりな姿勢を見せ、内閣が憲法改正原案を提出できるとの見解まで示した。(yahoo news)
- 過去の歴史認識の継承: 近隣諸国への侵略を認めた「村山談話」を引き継ぐと明言。
- 移民政策の推進: 「共生社会の実現」を掲げ、移民政策を止めないどころか、むしろ強化する姿勢。
- 消費税減税否定: 「レジシステムの改修に時間がかかる」という理由で消費税減税を否定。
- 米の減産:米価を維持するために米の減産を進める
- コロナワクチンへの無関心: 国民の間に広がる健康被害への懸念を「重大な懸念はない」と一蹴。
- ウクライナ支援の継続: ゼレンスキー大統領との電話会談で、さらなる支援を約束。
これらは、旧統一教会を支持母体とし、米国の戦争屋(ネオコン)をバックに持つとされる、まさに旧来の自民党(清和会)の反日政策そのものです。
国民が望む政策とはかけ離れた答弁でした。
日本を危険に晒す「台湾有事」発言
さらに深刻なのは、台湾有事に関する発言です。
高市首相は、中国による台湾侵攻が起きた場合、「日本の存立危機事態にあたる可能性が高い」と明言。
これは、歴代内閣が慎重に避けてきた一線を踏み越えるものであり、米国の戦争屋の意向に沿って、日本を集団的自衛権の行使、つまり戦争へと引きずり込む危険な発言です。
トランプ大統領の真意とは?
ここで、冒頭の日米首脳会談を思い出してみましょう。
トランプ大統領は、敵対する相手には、フレンドリーに接します。
今回、高市首相をあれほどまでに歓待したのは、彼女は「グローバリスト側」であることを承知の上で、国際社会の前に炙り出した。
(トランプ氏;指差しはメッセージ)
一方、国内では国民の期待を裏切る政策を次々と打ち出すことで、オールドメディアや裏金議員といった仲間たちは安堵し、今度は一斉に彼女を称賛し始めました。
対外的にはトランプ派(反グローバリスト)のように見せかけ、国内ではグローバリスト側のスタンスをとるという矛盾
しかし、それは同時に、彼らが誰のために政治を行っているのかを、白日の下に晒すことにも繋がりました。
「痛み」の先に待つ未来
今、日本国民の多くは、世界で本当に何が起きているのかを知らない「眠った」状態です。
「保守派」の大多数が期待していたところ、結局裏切られたという「失望」や「痛み」は、その眠りから覚めるために必要なプロセスなのです。
なぜなら、人間「痛み」を経験しなければ、本当のことは理解できないものです。
これも、日本国民を覚醒させるためのトランプ作戦の一環なのでしょう。
まあ、いずれ、憲法改正を争点とした解散総選挙が実施されることになるでしょう。
その時こそ明確に「NO」を突きつけることです。
そうすることで、高市氏と戦争仲間・裏金議員は、共に沈没していきます。
自民党(維新含む)を敗北させて新世界線に順調に進めるかどうかは、私たち日本国民一人ひとりの手に委ねられているのです。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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